松坂桃李、意外と冷徹タイプ?プライベートでは「めったに泣かない」

映画・舞台 公開日:2019/06/04 6
この記事を
クリップ

俳優の松坂桃李が4日、都内で行われた映画『新聞記者』(6月28日公開)の完成披露上映会にシム・ウンギョン高橋和也北村有起哉田中哲司、そして藤井道人監督と参加した。




新聞記者役のウンギョンから「最近泣いたことはありますか?」と聞かれた松坂は「めったに泣かない。それこそ肘を思い切りぶつけて思わず涙が出たとか。凄く痛くて」と意外な告白。


北村から「映画とかでも泣かないの?」と不思議がられても「泣いたことがなくて…。感動はするけれど涙腺が緩むことはない。スイマセン。こういう仕事をしているにも関わらず」と筋金入りだった。


すると北村は「僕はこの『新聞記者』で結構きましたよ!」と宣伝的にアピール抜群のコメントで、これに主演の松坂は「それを言われたら何も言えなくなる…」と猛烈に反省。ウンギョンも「だから私も質問したのに~」と残念がっていた。


一方、松坂から「好きな日本語は?」と質問されたウンギョンは「ナウい!」と即答。あまりの古い言葉に一同驚き、松坂から「最近あまりないですよね、懐かしい」と言われると、ウンギョンはすかさず松坂に向かって「今日はナウいですね~!」と使用。これに松坂は「大変光栄です」と嬉しそうに照れていた。

この記事の画像一覧 (全 6件)