浅川梨奈、主演ホラー映画の凄まじいスケジュールに「それこそがホラー」

映画・舞台 公開日:2019/06/01 4
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元SUPER☆GiRLSの浅川梨奈が1日、都内で主演ホラー映画『黒い乙女 Q』の公開記念舞台挨拶に北香那三津谷葉子佐藤佐吉監督と参加した。




脚本執筆2週間、前後編トータル6日間という凄まじい撮影スケジュールに浅川は「この作品、スケジュールがなかなか…。結果6日間で撮って、GW明けに特報を出して、5月末に劇場公開って。震えました。それこそがホラー」と驚き顔。それを実現させた佐藤監督が「いまだかつてない疲労に襲われて、これが遺作になるところだった」と自虐をかますと、浅川は「怖い!怖い!凄い!ホラー!」と笑わせつつ「それでもこのクオリティで後編の『A』もほぼ完成していますから。人間ってできてしまうものなんですねぇ」と感心していた。


第56回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品された『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』や『殺し屋1』、『麻雀放浪記 2020』の鬼才脚本家として知られる、佐藤佐吉による長編映画監督作。奇妙な夫婦に引き取られた児童養護施設育ちの孤独な少女・芽衣(浅川)に襲い掛かる未曾有の恐怖を描く。伏線が散りばめられた『Q』、答え合わせと同時に大どんでん返しの『A』(8月16日公開)2作連続公開となる。


奇想天外な物語を紡ぐことで知られる佐藤監督だが、意外なことに純粋なホラー映画は初挑戦。佐藤監督は「いまだかつてないホラー映画!」と力強くアピールする一方で「ホラー映画が大好きなので、好きなホラー映画から徹底的にパクった。オマージュではなく、完璧なパクリです。だからホラー・シーンは完璧です」と超自信。自身はスキンヘッドのいかつい見た目だが「僕はこう見えても中身は女性。90%女性脳。おっさんの飲み会には行きたくない。セクハラされるから」と謎のホラー発言で、浅川から「監督が今日一番の笑いをとるのはやめて!」とツッコまれていた。

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