キスマイ玉森裕太、東野圭吾からのサプライズに感激「本当に嬉しい」

映画・舞台 公開日:2019/06/01 11
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Kis-My-Ft2玉森裕太が1日、都内で行われた主演映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(5月31日より公開中)公開記念舞台あいさつに出席。原作者の東野圭吾氏からサプライズで手紙が届き、司会者が代読すると「本当に嬉しい。光栄です」と感激した。


東野氏からは「僕の作品の中で、(玉森が演じた)敦賀崇史は飛び抜けて複雑です。引き受けてくれて、また正面から取り組まれたことに感謝します。今後さまざまな役を演じると思いますが、この度の経験が少しでも糧になることを祈っております」とメッセージが寄せられた。突然のサプライズに、玉森は「本当に知らなかった」と驚きつつ、「本当に嬉しい、光栄です」と喜び。「みなさんの力で出来た作品なので色んな人に感謝したいですね」としみじみと語った。


ミステリー要素も含まれるため撮影中は大変なことが多かったが、この日は「撮影中楽しかったこと」を聞かれた一同。玉森は「家に飾る写真を撮るために、吉岡さんと色んなところに行った。公園にあった大きなすべり台で、誰よりも監督が楽しそうに滑っていて。それが衝撃で記憶に残っている」と明かすと、森義隆監督は「あの後、家族でその公園にもう一度行きました」とかなりのお気に入りになったようでキャストたちを笑わせた。




物語になぞらえて「この3人で、パラレルワールドでほかの作品を撮るとしたらどんなものがいいか?」と聞かれた吉岡里帆は「時代劇がしたいです」と答え、「染谷さんは時代物に出られているのを観たことがあって。和装もまげも似合う。玉森さんは色が白いのでその風貌を活かして殿の役とかしてほしい。私は…くノ一とかします」と妄想を膨らませた。


また、「身の回りの解けない謎」という話題では、染谷将太が「半年に1回くらい右足を捻挫する。それが謎。カフェから出て、ちょっとした段差でパキッて…。入り口のところでうずくまってました」と苦笑いを混じえて告白。玉森は「確実に家で失くしたと分かっているのに、探しものが絶対見つからない。このあいだはスリッパ失くしました」と明かした。


同映画は、東野氏の累計発行部数150万部超のベストセラー小説を原作に、2つの世界(パラレルワールド)に迷い込んだ崇史が、真実の世界を追い求めていく姿を描く。玉森にとって約4年ぶりの主演映画となる。

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