清原翔、永瀬廉に感謝伝えるも「キンプリの中で好きなのは岸くん」

映画・舞台 公開日:2019/05/30 6
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映画「うちの執事が言うことには」(公開中、配給:東映)の御礼舞台あいさつが30日、都内の劇場で行われ、主演を務めたアイドルグループ・King & Princeの永瀬廉、同じグループの神宮寺勇太、俳優の清原翔、メガホンをとった久万真路監督が出席した。


高里椎奈氏のミステリー小説(角川文庫)を原作に、名門・烏丸家に降りかかる陰謀の謎に、若き当主の烏丸花穎(永瀬廉)と仏頂面の執事・衣更月蒼馬(清原翔)のコンビが立ち向かっていくストーリー。神宮寺勇太は起業家の赤目刻弥を演じた。


この日が最後の舞台あいさつになることから、共演者たちはお互いに感謝の気持ちを伝えることに。清原は、永瀬に向けて「あなたと出会ってちょうど1年。あの日からキンプリを見ると応援の眼差しになる。でも、僕はキンプリの中で好きなのは岸(優太)くんです」とまさかの告白。続けて「これからもよろしくね、ありがとう」とにっこりと笑顔を浮かべると、永瀬は「いや、よろしくできるかい!」と鋭くツッコミを入れた。


また、神宮寺が清原に「翔くんは撮影のとき、色々サポートしてもらった。裏でも一緒にキャッキャしてくれてありがたい気持ちでいっぱい」と感謝。そしてハグをしようと清原に近づくも、寸前で永瀬が横入りし、神宮寺と永瀬が熱いハグを交わす。




清原は「いやいや、あんだけ俺に対しての感謝言っているのに…」と少し不満げだった。


永瀬は同作品で映画初出演にして初主演を務めた。ほぼ初の演技だったことを振り返り、「この映画を通して僕の人生にとって、俳優として、すごい経験になった。また成長して、この映画の続編があれば戻ってきたい」と力を込めて宣言した。

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