小松菜奈&門脇麦、“鳥肌級”の歌声披露

映画・舞台 公開日:2019/05/28 6
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小松菜奈門脇麦ダブル主演、更に成田凌と、映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画「さよならくちびる」が、5月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開となる。主演の2人が“鳥肌級”の歌声を披露するライブシーンが初公開された。




小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現。海外の映画祭でも高く評価される、『害虫』『どろろ』の塩田明彦が監督・脚本・原案を務め、未来への希望を奏でる青春音楽ロードムービーが誕生した。

メジャーデビューを果たし、22日にはEP『さよならくちびる』をリリースしたばかりのハルレオ。いよいよ映画公開も迫り、ますます“ハルレオ”への注目度が高まる中、この度、“ハルレオ”が主題歌『さよならくちびる』を熱唱する、圧巻のライブシーンが初公開となった。

その美しさでひとを夢中にさせるレオ(小松)と、その才能でひとの心を奪うハル(門脇)、そして二人を支えるローディ兼付き人のシマ(成田)は、インディーズ・シーンで注目を集めていたが、想定外の恋心が生まれたことをきっかけに、ある日突然解散を決定してしまう。本作ではそんな“ハルレオ”とシマによる、全国7都市のライブハウスを巡る<解散ツアー>を描いており、この度公開されたシーンでは、道中の3人のライブ姿が映し出される。もはやほとんど口もきかないが、ひとたび歌えば、ギターもコーラスもピタリと息が合い、圧巻の歌声で聴く者の心を惹き込むデュオ“ハルレオ”の魅力がたっぷりと凝縮された映像に仕上がっている。

ハルレオが披露する主題歌『さよならくちびる』を手掛けたのは、人生の美しい瞬間を切り取る歌詞で高い人気を誇る、シンガーソングライター・秦基博。メガホンを取った塩田明彦監督から「『さよならくちびる』というタイトルだけれど、単に悲しく泣けるバラードではなく、爽やかで前向きな感じにしたい。新しい自分に生まれ変わろうともがく歌にも、愛する人へ別れを告げる歌にも聴こえるようにしたい」とのオファーを受けた秦は、作詞・作曲、そしてプロデュースを担当。「最初に頂いた脚本に書かれていた『さよならくちびる』という言葉。その言葉を、ハルとレオならどんな風に歌うのだろうかとイメージしながら詞と曲を書きました。」(秦)との言葉の通り、“ハルレオ”が醸し出す切なくも儚い雰囲気と見事にマッチした“名曲”を誕生させた。

そんな楽曲を、劇中では“ハルレオ”として、小松と門脇がギターを弾き、自らの声で披露。門脇は少しギターに触れていたというものの、本作がキャリア初の歌唱演技となる小松を始め、成田を含む三人はほぼ“ギター初心者”。三人ともいくつもの仕事を抱え多忙の中、3曲フルのギターと歌を短期間で覚えなければならない、という過酷な状況にも関わらず、数カ月のトレーニングを経て、息の合ったコーラスを始め、ギター演奏も完璧にこなせるまでに上達したという。今回公開となった映像からも観て分かる通り、エモーショナルなライブシーンの撮影を完成させている。

早くもSNSでは「曲が切ない…」「素敵な曲すぎて泣ける!」「良い声…思わず口ずさみたくなった」などの期待の声が挙がり、話題を集めている本作の歌唱シーン。“鳥肌級”の歌声を、ぜひスクリーンで堪能して耳に焼き付けて欲しい。映画「さよならくちびる」は、5月31日(金)より全国ロードショー。


■「さよならくちびる
2019年5月31日(金)全国ロードショー
配給:ギャガ
© 2019「さよならくちびる」製作委員会