佐久間由衣、坂口健太郎の印象は「う~ん」も乗馬については饒舌「ハマって抜け出せない」

映画・舞台 公開日:2019/05/23 5
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本日、都内で映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」の完成披露試写会が開催され、W主演の坂口健太郎吉田鋼太郎、共演の佐久間由衣山本舞香が野口照夫監督、山本清史監督と登壇した。




坂口に惚れる役どころの佐久間だが、坂口との共演の感想を聞かれると「凄く優しくて」と口にするも「う~んと…」としばし沈黙。その理由として「撮影は実質4日間で撮り終えた。役として一方的に観察している感じだったので…なんかそうですね、スイマセン」と薄いエピソードに照れ笑いの恐縮。


一方、坂口の妹役の山本は、自身が現場のムードメーカーと評されると「そうなの?そう思っていただけたのならば嬉しい。自覚はないです」とクールで、坂口の兄ぶりには「最後はおんぶをしてもらえるくらい、甘えられる兄だった。カメラが回っていないところでも甘えられた」とニッコリ。そんな山本の妹ぶりに坂口は「ほぼ地だよね」と親しみを込めていた。


また最近ハマってることに話題が及ぶと、佐久間は「私はもっぱら乗馬。とてもハマってしまって抜け出せていない。大好き」と熱っぽく、魅力については「馬との戦い。馬って人を舐めて来るので、舐められないようにコミュニケーションをとって。それが上手くいったらハッピー」と立て板に水。同じお題に山本は「ない。趣味とかなくて、何かを見つけられたらいい」と笑いつつ「家にいることが多いので、寝ることが好き。眠れるときはずっと眠っていたい。でもゴハンを食べる時間が欲しいかな?」と茶目っ気たっぷりだった。


同作は、息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴った累計アクセス数1,000万超えのブログの映画化。6月21日(金)より全国ロードショー。


配給:ギャガ

©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス


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