浜口京子「居眠り磐音」ラストシーンに感動「言えないけど…」

映画・舞台 公開日:2019/05/22 12
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松坂桃李主演の映画「居眠り磐音」(公開中)トークイベントが22日、都内の劇場で行われ、元プロレスラーのアニマル浜口、女子レスリング・五輪メダリストの浜口京子、アニマルの妻・浜口初枝さん、アニマルの孫・浜口京太郎くんと“アニマル浜口一家”が出席した。




アニマルの長男の息子で、孫にあたる京太郎くんは野球少年だが「基礎体力がつく」ことから、毎日京子とともにレスリングの組手をしているという。この日ステージ上で普段行っているトレーニングを披露。そしてアニマルが「魂入れていけ!魂を!」とおなじみの熱血応援で盛り上げた。


司会者から「京太郎くんのヒーローは誰?」と聞かれると、「野球をやっているので東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手です。打てるし盗塁もできるし、憧れている」と明かした。「おじいちゃんではない?」と確認されると、「あ、あの…いつも家でうるさいのでヒーローじゃない」と辛辣コメントで笑わせた。


同映画の応援団であるアニマル浜口一家。この日は全員で映画のTシャツを着用して登場した。「映画といったら時代劇」というアニマルは、「10回くらいみた。磐音さんかっこいい!磐音さんは春の風、あの爽やかさは何ですか!」とハイテンションで感想を述べた。


京子は「プレイベートで俳句を作っているので季節の言葉を考えていることが多い」と明かし、「この映画はある植物が出てきて、それがラストシーンで素敵な言葉と一緒に出てくるんです。(ネタバレになるので)言えないけど素晴らしくて感動しました」とコメント。最後は本木克英監督とともに大ヒットを願って「気合だ、気合だ、気合だぁ~!」と元気に叫んだ。


シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英氏の小説が原作。昼間はうなぎ屋、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う浪人の活躍を描く。主演は松坂で、木村文乃芳根京子柄本佑杉野遥亮佐々木蔵之介奥田瑛二らが出演している。


■「居眠り磐音
公開中
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会

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