屋良朝幸が総合P・浜中文一出演のエンタメライブ開幕、m.c.A・T新曲7曲も

映画・舞台 公開日:2019/05/21 16
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俳優の屋良朝幸が総合プロデュースする「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE(ヤング・ラブ・ディスコティック)2019」の囲み取材が21日、都内で行われ、屋良をはじめ音楽監督を務めたm.c.A・T、浜中文一、いつか(Charisma.com)、DJ U-ICHI(HOME MADE 家族)、草間リチャード敬太(Aぇ! group//ジャニーズJr.">関西ジャニーズJr.)、末武幸紘ジャニーズJr.)、UNO、suzuyakaが出席した。

総合プロデュ-サーの屋良は演出・振り付けを担当、m.c.A・Tが音楽監督を務めるこれまでにない新感覚のエンタメライブで、昨年に続く開催。屋良は「前回からガラッと変えている部分がある」といい、「新たな試みがありすぎて、お客さんが入るまでどうなるのかわからない」と自身でも“未知数”とした。m.c.A・Tによる新曲も7曲となり「かなりかっこいい曲も用意できたのでお楽しみに」と呼びかけた。

屋良は、前回も出演した草間について「前回よりしっかりしている。責任感、やるべきことがポンッてみえたのかな?彼にすごく頼っている部分がある。すごく楽しみ」と期待を寄せた。初登場となる末武は、屋良がジャニーズ事務所のダンスレッスン室で見かけ、滝沢秀明氏と相談した上で出演をオファー。末武は「レッスン室でしかダンスをしたことがなくって稽古でついていくのがやっと。稽古で皆さんにご迷惑をおかけしたので本番は楽しめるように頑張りたい」と初々しく意気込んだ。




同作品は5月21日~6月2日に東京・品川プリンスホテル クラブeXにて上演。その後、愛知・福岡・大阪も巡る。屋良は来場者にダンスを振り付けを「覚えて来てほしい」とお願い。詳細はホームページに記載されているが、「お客さんの中でディスコクイーンを決めようと思う。頑張ってくれた方にはサプライズを用意している」と予告した。

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