永瀬廉主演「うちの執事が言うことには」大作ひしめく中、初週第6位の好興行でスタート

映画・舞台 公開日:2019/05/20 23
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誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)が待望の実写映画化。




主人公の当主・烏丸花穎役には、King & Princeの永瀬廉を映画初主演に迎え、NHK朝ドラ「なつぞら」に出演中の清原翔が執事役、映画初出演となるKing & Princeの神宮寺勇太が物語の鍵を握る大学生にして企業家役をそれぞれ担い、麗しき3ショットが話題沸騰中の同作が5月17日より、全国195スクリーンにて絶賛公開中。


同日公開では、「コンフィデンスマンJP」(324scr)、「居眠り磐音」(326scr)、公開中の「アベンジャーズ/エンドゲーム」(791scr)、「名探偵ピカチュウ」(417scr)、「キングダム」(388scr)、「名探偵コナン 紺青の拳」(403scr)など大作がひしめく中、週末興行収入ランキング第6位に食い込む、スマッシュヒットスタートを切った。特に、18日は全国47都道府県116スクリーンへ舞台挨拶を生中継、その前後の回含め満席となる劇場も続出。作品の評価も高く、来場者の心をつかみ『ぴあ 初日満足度ランキング』においては、92.5点で見事第1位となった。


客層は女性が強め。「上流階級ミステリー」というジャンルから10代~50代まで幅広い層を集客しており、King & Princeのファンはもちろんのこと、話題沸騰中の清原、神尾のファンとみられる女性ペアやグループ、20代~50代の女性グループ、母娘の親子連れが多くみられた。SNS上では、「思ったより人間ドラマで感動した」「ずっと小説で見てたまんまの世界が再現されてた!」「日常を忘れて優雅な世界に浸れた」「何度でも見に来ます」など絶賛コメントが多く寄せられている。今後も、幅広い年齢層の女性客が多いことから、平日や特にレディースデイの集客も大いに期待できそうだ。


配給:東映

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会