杉野遥亮 “自分にとってのヒーロー”は松坂桃李「いつでも優しい」

映画・舞台 公開日:2019/05/17 7
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俳優の松坂桃李杉野遥亮が17日、都内で映画『居眠り磐音』の公開初日舞台挨拶を、木村文乃芳根京子柄本佑石丸謙二郎谷原章介、本木克英監督と行った。




役柄や時代劇の魅力についてなど真面目系質問が続く中で、時代劇初挑戦の杉野には「初チョンマゲ姿の感想」という軽めの質問が振り分けられた。これに杉野は「え…?なんか僕だけ質問おかしくないですか?」と肩透かし感に苦笑いも「似合っているかもなぁと、意外と悪くないなぁと思った。母親から『髷が似合っている』と言われたので、『俺も思うよ』と返したら、『産んだのは私だから』と。母親に感謝された」と謎の自画自賛だった。

また“自分にとってのヒーロー”を聞かれた柄本から杉野は「キラキラした目を見たときに素直な人だと思って、それで初対面の緊張もほぐれた。あのときの杉野君、君だよ!」とラブコールを受けるも、杉野が選んだのは事務所の先輩・松坂桃李という塩対応。残念がる柄本をよそに「デビューの時から僕のことを見ていてくれる。いつでも優しいし、つたない僕をフォローしてくれるヒーロー」と松坂への尊敬を口にしていた。

松坂は自身のヒーローに父親を挙げて「声も小さいし、母親がワーワー喋ってそれをうん、うんと聞く武士か!みたいなテンションだけど、僕ら子供たちが悪さをしたり、喧嘩をしたときに怒る緩急には背筋がピシッとなる」と明かし、「今こうやって話しながら、自分が演じた磐音に近いと思った」と感慨を口にしていた。


杉野遥亮 初ちょんまげの感想を語ったインタビューはこちら

https://news.dwango.jp/moviestage/37180-1904

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