福士蒼汰、5年越しに「遂に夢かなったぞ!」師匠岡田准一との敵対役に感無量

映画・舞台 公開日:2019/05/13 18
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週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、今、一番面白い作品と呼び声が高いコミック「ザ・ファブル」が実写映画化。6月21日(金)に全国公開を迎える。


公開に先立ち、本日都内で、レッドカーペットイベント&完成披露試写会が開催され、主演の岡田准一木村文乃山本美月福士蒼汰柳楽優弥向井理安田顕佐藤浩市木村了と日本を代表するオールスターキャストと江口カン監督が集結。レッドカーペットでのファングリーティング、撮影裏話などトークセッションを行った。


同作のテーマ曲、レディー・ガガの『ボーン・ディス・ウェイ』が鳴り響く中、リムジンから颯爽と登場したキャストたち。主役の岡田の姿が見当たらない中、後方から荒々しく乗り付ける一台の車。そこから岡田が登場すると、集まったファンたちのボルテージは最高潮に。鳴りやまない声援に笑顔で応えながら登壇すると、岡田は開口一番「笑いあり、アクションありの誰もがスカッとできるエンターテインメントが完成しました」と自信たっぷりに挨拶。




同作は、ハリウッド作品でアクションを手掛けるアラン・フィグラルズを迎えるなど、かなりハイレベルなアクションシーンが見どころの一つとなっている。劇中、岡田と壮絶な戦いを繰り広げた福士は、同作で夢がかなったといい「以前岡田さんと共演させていただいたときに、岡田さんは教官で僕は部下だったんで、仲間だったんですよ。今度共演するときは戦いたいなと思って。今回オファーをいただいたときに(岡田と)戦う役ですって言われて“遂に俺の夢がかなったぞ”」と5年越しの念願に、感無量の様子。これには会場から温かい拍手が送られ、福士が師匠と仰ぐ岡田も「戦えたね~」と目じりを下げていた。


また、同作の魅力を聞かれた木村文乃は「皆さんに弄ばれる柳楽さんが、とても見どころじゃないかな」と言及。岡田からも「柳楽くんは今、隠していますけど、羊の皮をかぶった狼」と暴露され、続けて「(柳楽の)狂犬部分が映画に映っているので、ぜひ観てほしい」とアピールされると、「お願いします」とはにかんでいた。

©2019「ザ・ファブル」製作委員会



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