神宮寺勇太、永瀬廉とのアドリブ談笑シーンが初公開

映画・舞台 公開日:2019/05/13 4
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King & Prince永瀬廉が初主演を務める極上の上流階級ミステリー映画「うちの執事が言うことには」より、神宮寺勇太演じる大学生にして企業家、パティスリー アントルメ・アカメのオーナー 赤目刻弥のスペシャル映像が解禁となった。King & Princeが歌う本作の主題歌『君に ありがとう』のメロディー、しかも神宮寺が歌うパートからはじまり、神宮寺が映画初出演で挑む赤目というキャラクターにフィーチャーした映像となっている。




赤目は、「はじめまして、花穎」と、主人公の名門・烏丸家27代当主・烏丸花穎(永瀬廉)との出会いのシーンで、いきなりハグ、そして名前呼びするほど気さくでフレンドリーなキャラクター。烏丸家にも頻繁に出入りするようになり、「また、遊びに来るね」と花穎を気に入っている様子。

しかしながら、花穎と赤目が出会ったパーティーでのある事件について、花穎が犯人と疑われた際に、本当は犯人を知っていながら「犯人の顔を見ていらっしゃらない、とおっしゃったそうですが、どうしてそのようなことを・・・。」と烏丸家の執事・衣更月(清原翔)に問われると「その方が面白くなると思ったからさ。」と意表をつく言葉が。赤目は花穎の友人ではなかったのか――。ミステリーの様相を徐々に帯びていく中、今後の赤目の言動からますます目が離せなくなっていく。

永瀬演じる花穎と赤目が出会うパーティーのシーンは本作のクランクインの日。神宮寺は「花穎にハグするシーンはちょっと戸惑いました」と普段の自分とはかけはなれたキャラクターを演じるにあたり、当初少し照れがあったよう。しかし、劇中では笑顔で見事なビッグハグで挨拶。赤目は、父から突然当主を引き継ぎ、戸惑い、未熟ながらも役目を全うしようとする花穎にとっては、当主になって初めての友達という役どころで、「2人で話している内容はアドリブだった」という烏丸家の応接室で談笑するシーンも初お目見え。永瀬との共演について神宮寺は、「普段接しているメンバーとしての廉じゃなく、現場では花穎にしか見えなかったので接しやすかった」と、役者としての共演を喜んでいたという。

「すれ違いとか葛藤とか、人間関係をしっかり描いている作品なので、ストーリーにのめりこんでもらえるんじゃないかと思います。それぞれのキャラクターが、いろんな気持ちを抱えていて、どなたにも共感できるポイントがあると思うので、ぜひ見てほしい」と語る、神宮寺勇太映画初出演作「うちの執事が言うことには」は、今週末17日(金)待望の全国ロードショー。


■「うちの執事が言うことには
5月17日(金)全国ロードショー
配給:東映
ⓒ2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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