King & Prince永瀬廉、清原翔との熱い抱擁に2000人が胸キュン

映画・舞台 公開日:2019/05/12 13
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二問目は、「King & Prince が歌う主題歌『君に ありがとう』にかけて、お互いに「ありがとう」と感謝を伝えたいことはありますか?」。まずは清原から「廉には、こんな話しかけづらい清原に話しかけてくれてありがとう。」、人見知りの清原に人懐っこい永瀬がどんどん話しかけ、みんなで仲良くなれたことに感謝の言葉を。神宮寺からは「すごく集中していたクライマックスシーンの日に、空気を読んでそっとしておいてくれてありがとう。おかげでシーンをやりきれました」と役者同士の気持ちが通じ合った撮影現場でのエピソードを吐露。そして永瀬は「赤目が神(神宮寺)で、執事が翔くんで、この役を2人がやってくれたことに感謝です。」と主演らしい言葉。三問目は「撮影現場で流行っていたこと」・・・これについては「食べたいものしりとり」だったとのこと。できる条件は「おなかがすいているとき」。食べたいものを順に言って皆の共感を得られるか・・という遊びだったよう。「こんないい雰囲気で撮影された映画がヒットさしないわけがない!」と MC からも太鼓判が。

四問目は MC からの質問。12日(日)の母の日と映画のタイトルにちなみ、3人それぞれの「うちのおかんが言うことには」・・・つまり、自身の母親からの教え。「お母さんのことなんて呼んでました?」とも聞かれ、永瀬は「今は母親ですけど中学生の頃はおっかぁでした。小学生の時僕、ティッシュをポケットに入れがちだったんですよ(笑)そのまま洗濯したらえらいことになるじゃないですか。マジで勘弁して。」というのはよく言われました」とのこと。清原は「僕は水道水をそのまま飲まずに沸騰させろと言われました。」、神宮寺は「僕のお母さん渋くて、新しい靴をおろすときは、かかとにスミつけろ。とか、大人になってでっかいもの買うときは大安に買え」とか言われて、今も(かかとにスミつけるのは)やってます。」とそれぞれ答えると、「いいお母さまたちに育てられていらっしゃる!」と MC。

続いてのコーナーは、こちらもタイトルに絡めて「うちの執事が解くことには」・・・なぞなぞに答えて、1位ではない2人に「映画の役柄になりきって、胸キュン言葉を言ってもらう」・・・が発表されると、客席からは歓喜の声。永瀬と神宮寺は後ろを向いたり天を仰いだり、清原は「(みんな2人のが聞きたいんだから)俺が負けちゃだめなやつでしょ!」とそれぞれ反応。結果、清原が1位となり、永瀬と神宮寺が「胸キュン言葉」を言うことに。

一番手は、本作の主役、若き当主・烏丸花穎になりきった?永瀬。「あなたのことが好きです。烏丸という苗字もらっていただけないでしょうか。」。いつもの関西弁を封印し、劇中さながらやさしく客席に語りかけると、客席からは悲鳴が。続いて「とっておきのを出す!」と宣言した“国民的彼氏”の神宮寺は、大学生にして企業家・パティスリーのオーナー赤目刻弥風に少しキザな感じで「大阪のみんな、空見て。綺麗だよね、空。ちゃんと見てる?空、見てない?1回見て!次、俺見て。愛してる。」・・・こちらも負けじと悲鳴のような歓声、続いて笑いも。さらには「せっかくだから翔くんもやったほうがいいと思う!」という神宮寺の無茶ぶりにたじたじの清原。「思いうかばないよ!」という清原に永瀬が助け舟として彼女役をかってでることに。イケメン二人が向き合うだけで、観客はみな悶絶!神宮寺の「うちの執事が言うことには メイキング バイ ラブストーリー よーいはいっ!」のフリで、最初は照れていた清原も最後は男らしく「好き!」と永瀬を抱きしめ、それに永瀬も応えて熱い抱擁を。会場に集まった2000人の観客全員がまちがいなく胸キュンしまくりの瞬間となった。

最後は、客席をバックにフォトセッション。永瀬の「僕の大好きな大阪に、主演映画をひっさげて戻ってこられて本当に嬉しく思います。大阪からも「うちの執事が言うことには」盛り上げていきましょう」という言葉で締めくくり、大大盛況のイベントとなった。



©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会 

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