浜辺美波、伊藤万理華の暴露に照れ笑い「楽屋で寝ていた」

映画・舞台 公開日:2019/05/09 15
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女優の浜辺美波が9日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ』の大ヒット記念舞台挨拶に共演の福原遥伊藤万理華と参加した。

伊藤から「楽屋に行くと夢子(浜辺)が寝ていた」と暴露された浜辺は「夢子、眠りがちでした。現場が大変でね~」と照れながら明かしつつ「連ドラ版からスタッフさんも続投なので、落ち着いちゃう。そして眠れちゃう。ウトウトじゃなくて爆睡。夢を見ちゃうレベルで熟睡した感じがある」と白状。すかさず福原から「“夢”子ちゃん!」と役名にかけてツッコまれると、「うま~い!」と一本取られた形だった。

河本ほむら作&尚村透作画による、シリーズ累計500万部突破の大ヒット漫画が原作。リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の転校生・蛇喰夢子(浜辺)が、学園を支配する生徒会が送り込む百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちと様々なギャンブルで死闘を繰り広げる。

年齢の近い若いキャスト陣が集まったことから、撮影中は「食べ物の話が多かった。お昼が何時で何が出るのかの情報交換をしたり、『この匂いはもしかして!?』とか。自分の撮影シーンがない時はスタジオの外に出てお昼が何かを偵察していた」と浜辺。それに伊藤が「撮影は夏でも温かいものを体が欲していた」と振り返ると、浜辺は「選べたりするメニューだと盛り上がった。牛か、豚か…みたいな」と赤裸々な状況説明で笑わせた。

また3人が印象的なロケ場所として挙げたのは、浄水場。昨年大ヒットした映画『カメラを止めるな!』が撮影されたのと同じ場所だが、浜辺は「クーラーもなくて暑いし、雨が降ると外の地面も泥でベチョベチョ。しかも簡易トイレで…」と苦笑い。福原が「でもその時はケータリングがあって美味しかった」と食事面での充実を口にすると、浜辺は「大変な時こそ食べ物が美味しい!と感じる」とシミジミ実感を込めていた。

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