キンプリ永瀬廉&神宮寺勇太、ファンにサプライズをするも「反応薄すぎません!?」

映画・舞台 公開日:2019/05/07 28
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King & Princeの永瀬廉神宮寺勇太が、7日にアニヴェルセル豊洲 モナコで行われた「うちの執事が言うことには」(東映・5月17日全国公開)の公開記念イベントに、俳優の清原翔と登壇した。

本作はシリーズ累計発行部数110万部超のヒット小説を実写化。名門・烏丸家第27代目の若き党首と彼に仕える仏頂面の執事が烏丸家に降りかかる陰謀と難事件に立ち向かうさまを描く物語。



本日のイベントでは烏丸家のパーティをイメージし、観客にもドレスコードが設けられた。永瀬、神宮寺、清原はサプライズで、観客の入場を笑顔でお出迎え。

永瀬は「みなさん、烏丸家のパーティへようこそ。みなさんドレスアップされていて、見とれそうです。でもひとつ思ったことがありまして、入口で招待券を配ってたんですけど、みなさん反応薄すぎません!?」とお出迎えした際の観客の反応の薄さについてツッコむと、司会より観客は3人との距離の近さにびっくりして声が出なかったということを聞き、永瀬は「納得です」とほっとした表情をみせた。

イベントでは、映画に纏わる問題に3択で回答する上流階級ミステリークイズの企画に挑戦することに。会場では映画の映像が流れると、永瀬は「クランクイン初日は、めちゃめちゃ緊張してました。僕だけ1人のシーンを撮影している間に神宮寺と翔くんが仲良くなってて…あとから入るのがすごく気まずかった」と悔しそうに話すと、神宮寺は「(清原と)食べたいものをしりとりする“食べたいものしりとり”をしていた。ちょうどお昼時だったので」と撮影時のエピソードを披露。

例えばどんなしりとりをしていたの?振られた神宮寺は「例えば…卵かけごはん!」としりとりにもかかわらずいきなり“ん”で終わるワードを言い、会場は大爆笑。神宮寺は赤面しながら仕切り直しを希望し「キムチ鍋!」と言い直していたが、清原からも「TKGとはびっくりだよ」ツッコまれていた。

全3問のクイズが行われたが、一番正解数が少なかったのは永瀬。永瀬は映画の内容にちなみ、スープを上流階級の所作で飲むということを実演した。


©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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