松坂桃李、事務所の後輩・杉野遥亮に無言の圧「ギラっという目線が…」

映画・舞台 公開日:2019/05/06 7
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俳優の松坂桃李が6日、都内で行われた映画『居眠り磐音』(5月17日公開)の完成披露試写会に木村文乃芳根京子杉野遥亮らと参加した。



新時代・令和の抱負を聞かれた松坂は『豊かに』と書にしたため「最初は『健康第一』と書こうと思ったら、マネジャーに“違うのにしろ”と止められたので、考えた結果。仕事も生活も豊かに、自分も周囲も含めて豊かになれるようにやっていきたい」と抱負。

さらに「事務所が豊かになればいいと思う。人数が少ないので…」と訴えて、事務所の後輩・杉野に向けてか「後輩を含めて頑張っていただいて、豊かになればいいな」とリクエストした。これに後輩・杉野は「はい!頑張ります!」と意気込むも「無言の圧を感じた。ギラっという目線が怖かった」と先輩・松坂に怯えていた。

その杉野は「跳」と書いて「バンジーと読む」と説明し「令和元年は7カ月しかないので、将来的に子孫に自慢できることはないかと考えた結果、バンジージャンプ。もしくはスカイダイビング。今年中に飛んでいければなと、この字を選びました。将来的に『俺は令和元年にバンジーをしたんだ』と子供に自慢したい」と満足気。しかしこれに異を唱えたのは先輩・松坂で「自慢か~」と首をかしげると、すかさず木村が「事務所の未来が不安になってきましたねぇ」と心情を察していた。

同作は、違法薬物コカインを摂取したとして逮捕・起訴されたピエール瀧被告が出演していたことから、俳優の奥田瑛二を代役に立てて一部シーンの撮り直し・差し替えが行われ、劇場公開を直前に完成した。

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