浜辺美波 令和初の天然ミス、主演作舞台挨拶でコースアウトに気が付かず

映画・舞台 公開日:2019/05/03 17
この記事を
クリップ

女優の浜辺美波が3日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ』の初日舞台挨拶に出席。令和初の天然ミスを炸裂させた。




舞台は、ギャンブルの強さがすべての私立百花王学園。リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の転校生・蛇喰夢子(浜辺)が、学園を支配する生徒会が送り込む百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちと様々なギャンブルで死闘を繰り広げる。この日は共演の高杉真宙、森川葵、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか、英勉監督が出席した。

この日はキャスト陣が客席通路を闊歩してのステージ登場となるはずだったが、扉から一番に姿を現した浜辺は何を思ったのか、客席中央通路ではなく、会場一番端っこの通路を堂々と歩いた。高杉や森川らに間違いを指摘されて声をかけられるも、しばらくは自身のコースアウトに気づかず。慌てて本来の正しい導線に戻るも、令和初の天然ミスに爆笑赤面となっていた。

浜辺は「始まる直前までみんなと関係のない会話で盛り上がっていて…」とミスを謝罪しつつ、主演としての手応えを聞かれると「最初の登場でわかったと思いますが、私が主演として引っ張ったかどうかはさておき、楽しく作り上げることができました。ドラマから映画になるのは嬉しいことだけど、面白くもあり、不思議な感じ。こうやってみんなで舞台挨拶をするのも面白い」とニッコリだった。

また5月1日から新時代・令和に突入したことから「新時代に賭けたい勝負&新時代に挑戦したいこと」を聞かれた浜辺は「規模でいうと小さいけれど、初めての〇〇に挑戦したい」といい「ネットで金額などを調べずに近所の小料理屋さんに入ったり、カフェでご飯を食べる経験がないので、そういったことを積み重ねて一人旅行に行きたい。普段からネットでお店の雰囲気や金額などを調べてから行動するので、ネットに頼ることなく堂々と生活したい」と現代っ子ならではの一面を覗かせた。

この記事の画像一覧 (全 32件)