お尻が汚い!?グラドル・青山ひかる、令和初の『ふたりエッチ』はお尻用石鹸で抜かりなし

映画・舞台 公開日:2019/05/09 18
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Iカップグラビアアイドルとして人気の青山ひかるが、長編映画に初主演した。しかも克・亜樹による累計2,700万部突破のコミックが原作の『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』(4月12日公開)、『映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~』(5月10日公開)で、全男子憧れのヒロイン・小野田優良を体当たり熱演する。




過去に何度も映像化されているエロチックラブストーリーの金字塔的作品への主演に青山は「ドッキリなのかと自分の目を疑いました。二度見以上、四度見くらいした」と驚きを隠せない様子。その反応は超有名タイトルへの起用だからというよりも、青山にとって原作コミックこそ、人生初のエロ本体験を与えてくれてバイブルだからだ。

「性に対する興味を持つ小学6年生の時に、中古の漫画屋さんで誰もいないときにスッと立ち読みした思い出があります。まさかそのヒロインを自分が…と思うと縁を感じる。当時の私に『全巻新刊で揃えなさい』と言いたい。それならば当時から役作りができたはずだから」と悔しがりつつ喜びもひとしおだ。

演じた小野田優良は、男性を立てるような癒し系。一方の青山は「ファンからサバ塩対応と言われるくらいサバサバしているし、占い師からは変態チックなドMと分析されたことがある」という真逆な属性。ゆえに演じる上では「私なりの可愛いところを必死に出しました。声もトーンを高くして、撮影期間中は小野田優良になり切って可愛さを意識。自分の中の可愛さメーターを振り切らせた」とこだわりの役作りで臨んだ。

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