北原里英 小島藤子 浅川梨奈が緊急鼎談、最大の恐怖は…スッピン!?人工知能!?二日酔い!?

映画・舞台 公開日:2019/05/10 18
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練馬区にある老舗遊園地、としまえんが全面協力したホラー映画『映画 としまえん』(5月10日公開)。「としまえんは呪われている」という禍々しいテーマを持った恐怖作品に対して園が完全バックアップ体制を取るという広すぎる懐もさることながら、AKB48グループ卒業後初の映画主演となる北原里英を筆頭に、小島藤子浅川梨奈松田るか、さいとうなり、小宮有紗ら若手美女優の競演も見どころ。

ここでは「園の客足が遠のく可能性がある」(北原)、「怖いのが苦手な人は遊びに来なくなるかも」(小島)、「よくぞ全面協力OKにしてくれた!」(浅川)と不安&心配&リスペクトそれぞれの思いを持つ出演者3人に話を聞いた。



劇中で制服を身にまとい女子高生姿を披露する面々。撮影当時26歳だった北原は「撮影直前までアイドルだったので制服には慣れているつもりだったけれど、リアル制服は26歳には正直しんどい」とぶっちゃけつつも「学園ものの場合は大勢のクラスメイトの中に現役高校生の年代が入ってきたりして辛いけれど、今回は人数も少数で、現役世代もいなかった。その点が救われたポイント」とホッとする。

撮影時24歳だった小島は「こんな時代が自分にもあったのか!?と現役高校生時代を遠く感じてしまって、制服に袖を通したら予想に反してテンションが下がった」と冗談めかすと、当時19歳と現役に近いはずの浅川は「制服姿がポスター写真に使用されるとは思わず、そこにメガネ&ツインテールというビジュアルで写る私の姿こそ『映画 としまえん』最大の恐怖だった」と怖れおののいている。

しかも制服シーンでは、ほぼスッピン状態という。「スッピン姿を目にするたびにこれから映画を観るお客さんや、現場のカメラマンさん、照明さんに申し訳ない気持ちになる」と小島がうなだれると、浅川も「スッピンなのに光を当てていただき恐縮です、というような気持ち」と同感の表情。年長の北原は「歳を重ねるとメイクはエチケットだと思うようになる。23歳までは初対面の人にスッピンで会っても平気だったけれど、20代後半になって考え方が変わった。今では外に出るならばメイクは絶対。眉毛だけでも描く!」と心境の変化を告白する。

ホラーな題材とは裏腹に、集まると一瞬にしてガールズトークに華が咲く。とにかく仲がいい。北原は「今回の現場での最大の発見がそれ。グループ時代はメンバーを応援しつつもライバルという気持ちがあったけれど、卒業すると心境も変わる。今回は共演者という6人グループだったけれど、みんなのことをこれからも応援したいという気持ちしかない。だからすぐに仲良くなれた」と実感を込める。

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