横浜流星主演ミステリーに黒羽麻璃央ら出演、主題歌はSalyu

映画・舞台 公開日:2019/04/26 13
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主演・横浜流星、共演・飯豊まりえで描かれる映画「いなくなれ、群青」が9月6日に公開決定し、オールキャストが発表された。

本作は累計85万部の人気青春ミステリー小説の実写映画。「七草」演じる主演・横浜流星、「真辺由宇」演じる飯豊まりえのほか、黒羽麻璃央矢作穂香松岡広大松本妃代中村里帆ら、数々の舞台、ミュージカル、映画などで今注目を集める若手俳優たちが集結し、物語の重要なキャラクターを演じる。

黒羽麻璃央は、「全体的にイメージとして仄暗い印象だけど、ところどころに出てくる人間の言葉に光があると思いました。不思議な作品に僕自身魅了されてました。僕が演じさせていただいた役もそんな作品の象徴的な存在になっていればと思います。」とコメントを寄せている。

さらに伊藤ゆみ片山萌美君沢ユウキ岩井拳士朗らキャスト陣も出演することが決定した。そして脚本は、映画、TV『賭ケグルイ』の、高野水登が担当する。

本作の主題歌は小林武史がプロデュース、Salyuの『僕らの出会った場所』に決定した。楽曲は、本作「いなくなれ、群青」の世界観にインスピレーションを受けて、小林武史が本作のために書き下ろした新曲だ。Salyu×小林武史による映画主題歌書き下ろしは実に5年半振りとなる。

また劇中音楽は、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、TVアニメ「化物語」などの神前暁が担当する。




そして、独特な世界観や空気感に包まれたキービジュアルが完成し、この度第一弾となるポスター、第一弾チラシが公開された。チラシは、「人口2000人程度の謎だらけの島、階段島。ここは捨てられた人たちの島。誰もこの島へ来た理由を知らない。」で始まるイントロダクションと、横浜流星飯豊まりえの、美しく儚い場面写真のみで構成されている。


Salyu コメント>
様々に存在する愛の物語の中でも
少年少女の心を歌うことは
また特別なことです。
ひょっとして、それは
この映画のテーマみたいに
自分が成長過程の中で
決して放さなかったもの
或いは切り離したものを
思い出すことになるから
なのかもしれません。
映画のみずみずしい世界観に
魅了されました。
参加させて頂いたことに
感謝です。


■作品概要
原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
公開:2019年9月6日(金)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
   矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆 / 黒羽麻璃央
   伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ

(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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