小松菜奈、門脇麦キノコネタで盛り上がる?お互いを「えのき」「しめじ」と呼び合っていた

映画・舞台 公開日:2019/04/24 7
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小松菜奈門脇麦をダブル主演に迎え、さらに成田凌と今の映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画「さよならくちびる」が、5月31日(金)TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。本日、都内で完成披露イベントが行われ、小松菜奈門脇麦成田凌、塩田明彦監督が登壇した。




劇中、小松、門脇は人気ギター・デュオ“ハルレオ”として、実際にギターを弾きながら生歌を披露している。ギター初心者の小松は「スタッフさんは私が一番不安の人物だったと思うんですけど、最初何曲やるのかなと思っていたら、3曲と伝えられたときは…3曲もできるのかなという不安や、みんなの前で披露する怖さもあった」と当時の心境を回顧。しかし「麦ちゃんという信頼できる方がいて。淡々と練習する日々で嫌だなとか、できなくてイライラしたりとかもあったんですけど、麦ちゃんと練習したり、(成田含め)3人で合わせる時間はすごく楽しいですし、お互い『これが難しい』と素直に言えていたので、そこから段々と楽しくなって形になった」と手ごたえをつかんでいった様子。


一方の門脇も「1カ月半前からコードを覚えるというところから始まって。最初、個人個人で先生に付いてレッスンしていたので孤独な戦いで」と苦労を明かしつつ「二人で、プライベートで渋谷のカラオケにギターを担いで練習に行って、そこから『一人で黙々と練習している孤独感を菜奈ちゃんも味わっている』『ともに戦っているんだ』と(気付けて)、すごくいいターニングポイントになった」と前向きになれたと明かした。


ハルレオの付き人兼ローディーのシマを演じた成田は、演奏でもサポートメンバーとしてギターに挑戦したことをMCから聴かれると「おもにタンバリンなんですけど」と笑いを取りつつ「一応、2曲ギターでやったんですけど、僕エレキギターだったんで、家で練習しても鳴らないわけですよ。ただ単にストレスと戦ってました」と二人とは違う面での苦労を明かした。さらに「2人が楽しく練習しているとも知らず。2人だけで練習していたのを初めて知りました」と恨み節?で笑いを誘っていた。


また同作で初共演を果たした小松と門脇はお互いの印象について「麦ちゃんはとにかく落ち着いていて。でも、ふざけると一緒にふざけてくれる意外な部分がみえて」と小松が明かすと、「撮影中二人とも髪型がマッシュだったんですけど、菜奈ちゃんの方がさらに短いのに、最初に私のことを『しめじ』と言ってきたんですよ」と小松の意外な茶目っ気ぶりを暴露。「人のこと言えないから(笑)」と思った門脇は「(小松のことを)『えのき』と呼んでいました」とまさかのキノコ返し。現場では、キノコネタで盛り上がったと明かし、二人のユーモラスな一面が垣間見えた。


さらに、イベントにはハルレオの楽曲をプロデュースした秦基博がサプライズで駆け付けた。


配給:ギャガ

©2019「さよならくちびる」製作委員会

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