『映画 賭ケグルイ』宮沢氷魚、映画初出演は「メンノンの経験が活かされた」

映画・舞台 公開日:2019/04/24 12
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『映画 賭ケグルイ』が5月3日(金・祝)からいよいよ公開となる。政財界に君臨する有力者の子女が多数通う私立百華王学園は、生き残るためにギャンブルで勝つしかないという学園。そこに転校してきたのが蛇喰夢子(浜辺美波)。可愛らしくお上品な口ぶりで「さぁ、賭けグルイましょう」という、とんでもないギャンブル狂の美少女だ。2017年、ドラマ「賭ケグルイ」(MBS・TBS系)が放送され、瞬く間に話題となり、シーズン2が今年の3月末から放送。その続編となるオリジナルストーリーが映画版となる。そこで映画版のキーパーソン、村雨天音を演じる宮沢氷魚を直撃。





――最初に『映画 賭ケグルイ』への出演が決まったときの感想からお願いします。

「ドラマは以前にも何作か出させていただいたんですが、僕、映画に出たことがなくて。もう“早く映画に出たい”って気持ちが一番高い状態で話をいただいたので、これ以上ないくらいテンションが上がっちゃいました。しかも、シーズン1は、みんなすごいお芝居をしているじゃないですか。だから、どういう役なんだろうって、ちょっと不安もあったんです。僕に出来るのかな?って。で、英(勉)監督と話したとき“周りはわちゃわちゃしてるけど、村雨天音はクールでいこうよ”って言われたんです。僕、雑誌のモデルをしているので、クール系は得意だぞ、絶対にメンノン(MEN'S NON-NO)の経験が活かされるぞ!って思いましたね」

――そんな村雨天音は私立百華王学園の生徒でありながら「非ギャンブル、不服従」を掲げるヴィレッジのリーダー。「ギャンブルでは何も救えない」と言いつつ、生徒会長である桃喰綺羅莉(池田エライザ)に勝ったこともある伝説の男ですね。

「彼にはメンノン要素がおおいに反映されていると思います。また僕の衣装ってスリムでぴちっとしたものなんですけど、(高杉)真宙くんからは“これ、氷魚くんじゃなかったら、すごい変に見えてるよね”って言われるほど。いい意味で自分の武器が活かされた衣装だったのかもしれません」

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