“リアル峰不二子” 小倉優香、本格アクション披露主演作「いつもの私とは180°違います」

映画・舞台 公開日:2019/04/21 19
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“リアル峰不二子”の愛称でグラビア界を席巻し女優としても活躍している小倉優香が21日、都内で主演映画「レッド・ブレイド」のBlu-ray&DVD発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

本作の原案は園子温、総合演出はアクションの天才・坂口拓が手掛け、監督を石原貴洋が務めるなど、日本最高峰のアクションチームが集結した作品で、今の世界に嫌気がさすいじめられっ子の女子高生のマコ(小倉)がタイムスリップして、忍者修行を始めるという極限忍者アクションムービー。




今回、そんな主演作がパッケージ化された感想を聞かれ「嬉しいですね。当時は詰め詰めのスケジュールでやっていたので、記憶がないというか、何も考えずにいたんですけど、こうやって形になって、やっと客観的に見られます」と笑顔を見せた小倉。撮影中のエピソードについては「女の子が3人いて、(自分以外の)2人は共演したことがあったみたいで坂口さんの指導が厳しかったんですけど、私にだけ優しくて、あとの2人には『動け!』『立て!』って言っていたので、『それを私にも言ってください』ってお願いをしました」と打ち明け、最終的には「2人までは言われなかったですけど、『生まれたての子鹿』とまでは言ってくれました」とやや物足りない様子だった。

また、同作ではアクションを披露しているが「ダンスをやっていたので、アクションって聞いたときに“できるな!得意だな”と思ったんですけど、全然動き方が違って、一から学ぶことになったので大変でした」と回顧し、見どころについては「全体的にアクションシーンが多いし本格的なので、そこはもちろんなんですけど、私が出ているということで見てくださる方には、いつもの私とは180°違うので、そこは見どころだと思います」とアピール。

そんな同作の反響を尋ねられると「アクションが初めてだったので、期待せずに見てくれた人からは『アクションシーン、本当にすごかったね』って言われました」と声を弾ませ、次回はどんな作品に出てみたいか質問されると「色々あるんですけど、アクション繋がりでいうと、アメリカの映画に出てくるようなカッコよくて強い女性ヒロインをやりたいです」と目を輝かせた。

この春から何か始めたことはあるか聞かれると「ちょっと前からキックボクシングを始めて、今それを頑張っています。エクササイズの一環で始めたんですけど、普通にハマってしまいました。強くなりたいです。筋肉痛には全身になるんですけど、全身にあざができたりします」と答え、これから始めたいことについては「海外に行きたいですね。ロケとかではなくて、自分でゆっくりできる時間がほしいなと思うので、タイミングを見て長期でどっかに消えようかな(笑)」とニッコリ。疲れているのか心配されると「“やろう!”と思ったときにやらないと、いつまで経ってもできないので、“やろう!”と思ったときにやろうと思っています」と元気に答えた。

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