永瀬廉「みんな俺の家きたいから」王子様発言にファン歓喜

映画・舞台 公開日:2019/04/18 43
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個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化、累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)が、King & Princeの永瀬廉を主演に迎え、待望の実写映画化。5月17日(金)より全国ロードショーとなる。


本日都内で、完成披露試写会が開催され、永瀬廉清原翔神宮寺勇太優希美青神尾楓珠、矢柴俊博、村上淳、吹越満、久万真路監督が登壇した。


大歓声に迎えられた永瀬は「撮影がちょうど1年前で、1年越しに、この時(公開)がやっときたかという気持ちで。ニヤニヤがとまらないですね」と喜びの心境を吐露。




普段は同じグループで活動している永瀬と神宮寺だが、同作で共演したからこそ、互いに発見した一面を聞かれると、神宮寺は「撮影前に、本読みを廉の家でやったんですけど…」と話し始めると、会場から歓声が。その歓声に「なんで(笑)?」と神宮寺がツッコむと「みんな俺の家来たいから」と永瀬が王子様発言。ファンが熱狂する中、神宮寺が「めちゃめちゃジェンガが強かった」と永瀬の特技を明かすと「最初は台本の読み合わせをしていたんですけど、机の上に、ジェンガがあって。急に“じん”が、“ジェンガしようぜ”って。二人で途中からジェンガ対決になって、そっから人生ゲームやらなんやら」と2人の仲良しぶりに、会場からの歓声が止まらなかった。


一方永瀬は「クライマックスのシーンで、“じん”がめちゃめちゃ集中しているわけですよ。“まじで、おれに話かけんな”ってオーラをむんむんと出して。そんな“じん”見たことない。いつもちゃらんぽらんなんで」とお互いの意外な一面を暴露し合い、終始ファンを喜ばせていた。


配給:東映

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会


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