崎山つばさ、アクシデント発生も笑顔で「ご心配なく!」

映画・舞台 公開日:2019/04/18 7
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俳優の崎山つばさが主演の舞台「幕末太陽傳 外伝」が18日より三越劇場で上演される。それに先立ち、本日公開ゲネプロが行われ、上演後の囲み取材に崎山と、入江甚儀愛原実花AKB48武藤十夢中野あいみ柳亭小痴楽が応じた。




主人公の居残り佐平次を演じた崎山は「ようやくこうして初日を迎えることができ、嬉しく思います。ちょっとテンションあがりすぎて鼻をぶつけまして…でもご心配なく!」とゲネプロでのアクシデントを明かしたが、公演を前に気合十分の様子。

崎山は今回の舞台で初主演を務めるが、その感想について「僕はついてこい!みたいなタイプではないので。全部の共演者の方がはじめましてで初共演なんですけど、逆にそれがよかった。演者のみなさんとスタッフさんのおかげでここに立てている。一致団結して、勢いそのまま千秋楽まで走っていけたら」と語った。

今回、女郎こはる役を演じたAKB48の武藤も「とっても緊張するんですけど、周りの方々がとても心強いので、最後まで楽しんで出来たらと思います」と意気込みを語った。武藤は劇中で愛原と喧嘩をするシーンがあるが「(愛原)と喧嘩するシーンで、ずっと十夢ちゃんが笑ってる。佐平次に殴られるところでも笑ってる」と暴露されると「笑ってないですよ!(笑)。でもアクションが好きなので、そういうところになると『ハッ!』っていう気持ちになっちゃうんです。でも気持ちを落ち着けて…楽しんでます!」と笑顔で語った。

本作は日本映画史に残る『幕末太陽傳』を生んだ夭逝の天才「川島雄三監督生誕 100 周年プロジェクト」として上演される。


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