北原里英、グループ卒業後初の主演映画で謎願望「練馬区と映画が想い合う」

映画・舞台 公開日:2019/04/17 12
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元AKB48・NMB48の北原里英が17日、都内で行われた映画『としまえん』(5月10日公開)の完成披露試写会に小島藤子、浅川梨奈、松田るか、高橋浩監督と参加した。
 



「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優としても知られる小宮有紗も出演者として登壇予定だったが、体調不良を理由に欠席した。すると浅川は「小宮有紗こと浅川梨奈です!」とサービス精神旺盛の自己紹介で「小宮さんが体調不良で登壇できなくなったけれど、その影響か客席にスケルトンの人が目立つ」とやや空席の目立つ客席を見回して自虐。これに北原が「今日は完売と聞いていたけれど…」とノルと、浅川は「Twitterですぐに“譲渡”を出すのはやめてください」と製作陣を代表して訴えていた。
 
首都圏有数の規模を誇る老舗遊園地・としまえんにまつわるネット発の都市伝説を、本家本元のとしまえん全面協力でホラー映画化。としまえんが練馬区にあることから「練馬区に期待すること」を聞かれた北原は「練馬区と映画が想い合って、相思相愛の関係でやっていければ嬉しい」と天然コメントも「練馬区民には観てほしい。練馬区の映画館は満員であってほしい。みなさんにとっての令和初のホラー映画にしてほしい」とアピール。
 
松田は「待機児童を減らすこと」とボケる一方で「練馬区の商店街全部にポスターを貼ってほしい。豊島園駅の発車ベルをメリーゴーラウンドの音楽にしてほしい」とアイデアを出すと、北原も「私もそう思った!」と膝を打っていた。

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