横浜流星 撮影中に大ケガも「痛み止めをめちゃくちゃ飲んで頑張りました」

映画・舞台 公開日:2019/04/15 17
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俳優の横浜流星が15日、都内で行われた映画「チア男子!!」(5月10日公開)完成披露試写会に出席。同作の撮影中、大ケガを負っていたことが共演者より明かされた。

共演者の浅香航大が「言おうか迷ったけど、流星がチアの撮影前に大ケガをして」と告白。横浜は「大したことじゃない」と笑ったが、「いや大したことあった」「マジで焦った」と共演者が次々に発言。浅香も「映画飛んだなって。お蔵入りだなと思った」といい、大惨事だったことを思わせた。

それでも横浜は「みんなの頑張りを無駄にしたくなかったので、痛み止めをめちゃくちゃ飲んで頑張りました」とにっこり。浅香は「それがあって撮影日がちょっと長くなったけど、チアのシーンは見どころ。観てほしい」とアピールした。

原作は直木賞作家の朝井リョウ氏による小説で、実在する男子チアチーム「SHOCKERS」をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描く。横浜は幼い頃から続けてきた柔道をケガのため引退し、親友の一馬とともに男子チアチームを結成する晴希を演じた。また、親友の一馬は中尾暢樹が演じ、横浜と中尾でダブル主演を務めた。




キャストは同世代も多く、約3ヶ月間の準備期間中に距離が縮まった様子。中尾は「年齢も近くて、今はめちゃくちゃ仲がいい」といい、岩谷翔吾も「銭湯のシーンが楽しかった。全員で雑魚寝したの覚えてる?修学旅行みたいな」と和気あいあいの雰囲気を回想した。

チアに挑戦した横浜は「作品に入る前にSHOCKERSのパフォーマンスを観せていただいて、素敵過ぎて自分たちにできるかどうか不安だった。でも愛のある指導のおかげでなんとか乗り越えた。準備期間でキャストといい関係が築けた」といい、「スタッフ、キャスト一同熱量を持って作ったのでその熱が伝わればいい」と語った。

イベントには、瀬戸利樹菅原健小平大智、風間太樹監督も参加。原作のモデルとなった早稲田大学男子チアリーディングサークル「SHOCKERS」も登場し、パフォーマンスを披露した。