A.B.C-Z戸塚祥太、バンド初生演奏で「自分の中に新しい命が生れた」

映画・舞台 公開日:2019/04/15 28
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A.B.C-Zの戸塚祥太が15日、都内のライブハウスで行われた舞台『BACKBEAT』の製作発表会見に共演の加藤和樹ふぉ~ゆ~辰巳雄大、JUON、上口耕平、夏子、鈴木壮麻、尾藤イサオらと参加した。




イギリスの世界的バンド・THE BEATLES結成時のベーシストで、デビュー目前に 21歳で夭折したスチュアート・サトクリフにスポットを当てた同名映画の舞台化。「ロックンロール・ミュージック」「ラブ・ミー・テンダー」をバンドメンバーと生演奏したスチュアート役の戸塚は「バンドとして皆さんの前で演奏するという体験を初めてし、今気分が高揚しています」と頬を紅潮させ「バンドのマジックを初体験してしまった感じで、初めてバイクにまたがってエンジンをかけた時のような、自分の中に新しい命が生れたような気持ち。凄く楽しかった」と早くも手応えを得ていた。

ジョージ・ハリスン役の辰巳は「ほとんどギターが弾けない状態から入って、ギターレッスン初日のみんなのドキドキした顔は忘れられません。日々8時間練習して、公演本番ではジョージ・ハリスンとして観客をドキドキさせたいです」と宣言。報道陣を前に実際に生演奏し「ライブハウスでギタリストとして舞台に立って演奏したことに興奮しています。演奏前は緊張していたけれど、始まってしまえばいつもの光景というか、楽しい!楽しい!が先行してロックンロールを楽しんだ」と喜色満面。バンドメンバーとの連帯に大感動で「しっかり味を占めたので、舞台『BACKBEAT』が終わってもこのバンドメンバーでライブツアーをしたい」とツアー計画をぶち上げていた。

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