ジャニーズJr.「SixTONES」ジェシー、中国ファンから熱烈歓迎「次はライブで来れたら」

映画・舞台 公開日:2019/04/15 4
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1969年の初演から50年― 伝説として語り継がれる舞台を映画化した『映画 少年たち』。ティーンを中心に幅広い世代の注目を集め、ぴあ映画初日満足度調査で第1位を獲得し話題となるなど現在も絶賛大ヒット公開中だ。

SixTONES(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、 Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二)、なにわ男子(西畑大吾)、室龍太、Aぇ!group(正門良規、小島健)ら、今をときめく東西ジャニーズJr.を中心にすえ、更に関ジャニ∞の横山 裕、A.B.C-Zの戸塚祥太らが参戦。




本作が、第9回北京国際映画祭のメインセクションの一つ「パノラマ部門」に選出された。この記念すべき初海外映画祭上映に、メインキャストであるジェシー(SixTONES)が代表して訪中し、舞台挨拶を実施した。ジャニーズJr.の主演映画が海外映画祭に出品されるのも、現地に赴き舞台挨拶をするのもジャニーズの歴史で初となる。(配給松竹しらべ)

ジャニー喜多川製作総指揮の『映画 少年たち』を引っ提げて、SixTONESのジェシーが、4月13日北京に降り立った。コーディネーターの蔡氏によると、「SixTONESは中国のジャニーズファンの間でも今注目を集めており、彼らのコンサートのために来日をする熱狂的なファンを持つグループ。今回はジャニーズJr.主演作の海外映画祭の初上映で、しかもメンバーが初めて中国に来るということでWeibo(微博)やWechat(微信)でも盛んに情報交換がされ、盛り上がっていた」とのこと。

北京空港の到着ゲートから姿を見せるや否や、空港に集まったファンの悲鳴のような大きな歓声に包まれ、ジェシーさんもその熱烈歓迎ぶりに驚いた様子。ファンは約200名。北京のみならず、上海や香港からも駆けつけていた。ジェシーが「みなさんこんにちは」の意味の、「大家好(ダージャハオ)」と答えると、一層大きな歓声が空港に響き渡る場面もあった。

翌日14日(日)、北京国際映画祭で初めての舞台挨拶付き上映がパノラマ部門のメイン会場であるチャイナフィルムアーカイブで行われました。600席の会場は2分でチケットが完売されるなど期待値は高く、会場にはスタンド花も数々届き、中国のファンからの熱い歓迎をうけた。

上映挨拶前にweiboと中国最大メディアのチャイナメディアグループの取材を受けた後、少し緊張の面持ちでいよいよ登壇。満員の観客を前にジェシーは、「僕は今回初めて中国に足を踏み入れると同時に、初めての映画祭参加です。皆さん温かく迎えて頂き感激しています。」とまずは英語で挨拶した後、「この映画の初めての海外上映が北京で嬉しいです。皆さんがこの映画を気に入って頂けたら幸せです。」と北京語でも挨拶をすると、会場からは大きな拍手とかわいい!という歓声が起こった。

更に会場に集まったみんなで「ズドン!」とやると、みな大喜び。司会者との質疑応答に続き、一般のお客様からの撮影では<一番好きなシーンは?><北京の印象や、昨日なにを食べたか?>などの質問にジェシーも笑いを交えながら答え、始終穏やかで楽しい舞台挨拶となった。


【ジェシーコメント】
〇北京に初めて降り立った印象
広すぎて、目的の場所に行こうとしても距離が長い。スケールが大きいと感じました。そして、空港にファンの方が大勢待ち受けてくれていて、うれしかったです。映画祭で海外に行くのは初めてなので緊張していたんですけど、ありがたかったです。次はライブとかでSixTONESで来れたらうれしいです。

〇600席が2分で完売しました。それを受けていかがですか?
間違いじゃないですよね?(笑)海外でも広められるっていうことが、ありがたいですね。ずっとやってこられた「少年たち」という舞台を映画化して、それを世界に発信できるということが、ジャニーさんが一番喜んでくれていると思います。そして、そんな素晴らしい作品にかかわることができて、とても光栄です。ジャニーズのミュージカルは、「こういうこともできるんだ!」という凄さを、お客様にアピールしたいと思います。

○映画祭を終えた感想
会場のお客さんがみな盛り上がって下さって嬉しかったです。客席も満席でしたし、ホッとしました。これを皮切りにこれからも世界に発信していけるように頑張たいですね。その第一歩になったんじゃないかと思います。

©映画「少年たち」製作委員会

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