松坂桃李&木村文乃、信頼深めた2ショット場面写真解禁

映画・舞台 公開日:2019/04/12 9
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時代小説の累計発行部数6500万部を超える佐伯泰英の最高傑作にして初の映画化作品「居眠り磐音」より、物語の重要な鍵を握る、松坂桃李木村文乃の2ショットを捉えた場面写真が解禁となった。

本作は シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した名作「居眠り磐音」を原作とする時代劇エンターテインメント。

主人公・坂崎磐音役には、今年第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞や第61回ブルーリボン賞助演男優賞、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞など数々の映画賞を受賞し、更に注目が集まる俳優・松坂桃李が“時代劇初主演”を務める。そして、「ボク、運命の人です。」「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII」など様々なドラマで活躍し、「大奥」シリーズの“完結作”「大奥 最終章」での主演が話題となったばかりの実力派女優・木村文乃が出演。松坂とは5度目の共演となる。

さらに、芳根京子柄本佑杉野遥亮佐々木蔵之介奥田瑛二陣内孝則・石丸謙二郎・財前直見・西村まさ彦・谷原章介・中村梅雀・柄本明など、日本を代表する豪華俳優陣が大集結。平成が終わり、“令和初の時代劇作品”として、注目されること間違いなしの一本となっている。

今回新たに解禁となるのは、とある夜、自身が用心棒を務める今津屋を守るために刺客との闘いで傷を負った磐音を、おこんが優しく手当するシーンを捉えた場面写真。磐音はこの出来事をきっかけに、それまで隠していた自身の心の傷でもある哀しい過去について、初めておこんに打ち明ける。

おこんは、穏やかで優しく、剣の腕も立つ磐音に好意を寄せていたが、彼の壮絶な哀しい過去と故郷・豊後関前藩に残してきた許嫁・奈緒(芳根京子)の話を聞き「それではあまりに奈緒様がおかわいそうです」と涙を流す。

おこんを心から信頼し、それまで胸に秘めていた哀しい過去を語った磐音。そして、磐音を想うからこそ、自分の気持ちを抑え、影ながら磐音を支えるおこん。二人の今後の関係性の鍵を握る、重要な場面写真の解禁となった。




併せて解禁となったのは、磐音が用心棒を務める今津屋のお屋敷で、二人が仲睦まじく向かい合う場面写真。磐音の穏やかで優しい表情とおこんの磐音への想いが表れた場面写真だ。


■『居眠り磐音
5月17日(金)全国公開
主題歌:『LOVED』MISIA(アリオラジャパン)
配給:松竹
©2019映画「居眠り磐音」製作委員会

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