池田エライザ、浜辺美波らの発言に照れる「独特の雰囲気がある」

映画・舞台 公開日:2019/04/12 10
この記事を
クリップ
}/

女優の池田エライザが11日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ』(5月3日全国公開)の完成披露試写会に高杉真宙、森川葵、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督と参加した。



イベントでは映画の内容にちなんだ企画を実施。キャスト陣が登壇メンバーの中で「駆け引きが上手いと思う人」を指名することに。これに名前が多く上がったのが池田で、浜辺は「独特の雰囲気があり、一つ喋るにしても『~じゃないですかぁ』みたいな感じで、人に対して壁がない独特な雰囲気がある」と指摘した。

宮沢も「目を見て話しているだけなのに、気がついたらエライザワールドに引き込まれている自分がいる。誘導されている感じ」とメロメロ系で、小野寺は「迫力に圧倒」、柳は「私が男ならばエライザさんの手の上で転がされて飼われたい」とゾッコンのようだった。これら意見に対して池田は「感想がない…」と照れて「嬉しく思った方がいいのかな?褒めてくれているのかな?」と首をかしげると、すかさず浜辺は「はい!」と力強く肯定していた。

また「勝負が弱そうな人」では、全員が高杉を認定。その高杉は「これまでのお題で誰にも指されていなかったので嬉しいです僕」と自虐も、矢本からは「寝起きの高杉真宙って全然カッコよくない。朝は負け顔でやって来るので弱そう。本番だとイケメンなのに。寝起きの真宙はイヤだ」と暴露され、福原からも「キャラが弱い」とバッサリ。中村も「宿命」とイジり、伊藤は「初めてお会いしたときからみんなにイジられていて、イジってもいいんだと思って私もイジりました」と集中砲火を浴びていた。


この記事の画像一覧