「滝沢歌舞伎ZERO」初参加の15歳ラウール、滝沢秀明をも折れさせる逸話披露で大物感漂わす

映画・舞台 公開日:2019/04/11 13
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10日、新橋演舞場で「滝沢歌舞伎ZERO」の囲み取材&ゲネプロ公開が行われた。2018年末で芸能界を引退した滝沢秀明に代わり、メインキャストを務めるのは2012年から8年連続シリーズに出演してきたジャニーズJr.のグループ「Snow Man」(岩本照深澤辰哉渡辺翔太阿部亮平佐久間大介宮館涼太ラウール向井康二目黒蓮)。すでに2月の京都・南座での公演を務めあげ、本日から東京公演をスタートさせる。同公演からは、若干15歳のラウールが初参加。




9人体勢での初日を迎えるにあたって、意気込みを聞かれたラウールは「あのー、すごい…」と緊張から言葉を詰まらせると、すかさず周りのお兄さんたちが「大丈夫だよ」とフォロー。気を取り直して「皆さんより、経験が浅いので頑張ろうという気持ちでやっています。観に来てくれるお客さんを幸せな気持ちで帰せるように頑張ります」と初々しくもたくましいコメント。


そんなラウールは初参加にして、ダンスでの見せ場が用意されており、楽曲に合わせて、情熱的なコンテンポラリーダンスを披露している。練習中から、自由にやらしてもらっていたそうで、入り込みすぎて歌詞を口ずさみながら踊っていたところ、滝沢からダメ出しをされたという。それでもそのまま続けていたら滝沢の方が「もう歌っちゃっていいよ」と折れたという逸話を披露し、大物感を漂わせていた。