永瀬廉、豪華スイーツを前に悪戦苦闘?「うちの執事が言うことには」

映画・舞台 公開日:2019/04/10 7
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誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)が待望の実写映画化。5月17日(金)より全国ロードショー。


主人公の名門・烏丸家27代当主・烏丸花穎には、昨年5月に「シンデレラガール」で鮮烈にデビューを果たし、今最も勢いがあるグループKing & Princeの永瀬廉。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関しては特別な感知能力を持っている、という唯一無二のキャラクターを繊細に演じ、映画初主演に挑む。


永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原翔。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍しながら、今年、NHK連続テレビ小説「なつぞら」への出演も決まっている若手注目俳優の1人。この物語の軸となる“執事役”を凛とした存在感で体現。若き当主と、仏頂面の執事―気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かう。さらには、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥を演じるのは永瀬と同じくKing & Princeの神宮寺勇太。物語の鍵を握るミステリアスな役柄で、スクリーンデビューを飾る。




そして、本日4月10日(毎月10日)はなんと【パンケーキの日】。同作の中でも、永瀬演じる名門・烏丸家の当主・花穎が大好きなのが、使用人雪倉叶絵(原日出子)が焼くパンケーキ。この度、この【パンケーキの日】を記念して、劇中では花穎を笑顔にする、撮影中はキャストを苦しめた!?“うち執”SWEETS&MEALの写真を一挙公開。


上流階級の世界を彩る烏丸家の朝食やスイーツ、神宮寺演じる赤目刻弥がオーナーを務めるパティスリー「アントルメ・アカメ」の極上スイーツの写真は、彩りよく見た目も綺麗でインスタ映え確実。劇中でも、その美しさが伝わりやすいよう、それぞれ皿の上から撮影されていることが多かった様子。映画の中でも作品の世界観を映し出す重要な役割を担っている。もちろん永瀬演じる花穎は烏丸家の当主として、優雅に食事をするシーンが多かったが、とにかく所作に苦戦したとか。「スープは皿に顔を近づけず、こぼさないようスプーンを自分にもっていく」「サラダは適度な量をフォークでさす」言葉で言うと簡単そうだが実際にやってみると、なかなか難易度の高いマナーを、実際の執事の人に学びながら撮影を進めていったという。


そして、花穎が大好きというこの「雪倉が焼くパンケーキ」を食べるシーンでは、一口で食べられる大きさにカットしたパンケーキをフォークで何枚かまとめて食べるというのが花穎のお気に入りの食べ方。しかし、所作を気にしながらなのでなかなかうまくいかず、パンケーキを何枚も焼いてもらったのだそう。劇中では、そんな苦労は微塵も見せず、見事に気品あふれる美しい身のこなしで御曹司を演じきっている永瀬。さらに、注目すべきなのがスイーツ。神宮寺演じる赤目のパティスリーで作られる色とりどりのケーキや、花穎のティータイムに並べられるスイーツは、味見してみたい衝動に駆られそうな品々がズラリ。“うち執”SWEETS&MEALにも期待しつつ、公開を心待ちにしていよう。


配給:東映

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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