ミュージカル『薄桜鬼』開幕、中河内雅貴 和田雅成らの会見コメント到着

映画・舞台 公開日:2019/04/08 4
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4月5日、東京・日本青年館ホールにてミュージカル『薄桜鬼 志譚』風間千景 篇が開幕。舞台写真、および、オフィシャル会見時のキャストコメントが到着した。


今作は、2014年に上演された、ミュージカル『薄桜鬼』風間千景 篇の脚本を基に、毛利亘宏氏が新たに脚色を加えた内容となっており、新たな演出要素、メンバーを迎え、さらにパワーアップしている。今回の公演は、鬼である風間千景(中河内雅貴)がメインとなり、土方歳三(和田雅成)を中心とした新選組、そして雪村千鶴(本西彩希帆)との物語が展開する作品。東京公演は4月11日(木)まで行われ、4月18日(木)から21(日)までは京都・京都劇場にて上演。公演チケットは絶賛発売中で各公演ともに当日券がある。平成最後の桜の季節に、ミュージカル『薄桜鬼 志譚』を観劇してみてはいかがだろうか。





■オフィシャル会見時キャストコメント
<風間千景役:中河内雅貴
平成の最後、しかも桜が咲いて散るこの4月という時期にぴったりな作品をこうして主演で出させていただけるということを感慨深く思っております。この作品の最大のみどころは、それぞれのキャラクターがそれぞれの信念を持って生きているところだと思います。また、今作は今までのミュージカル『薄桜鬼』にはないような結末が待っているんじゃないかなと思いますので、そこら辺も楽しみにご覧いただけるといいなと思っています。


<雪村千鶴役:本西彩希帆
私は、このミュージカル『薄桜鬼』という作品を観て芸能界を目指したのですが、今回この作品に初参加させていただいて、さらに『薄桜鬼』という作品が好きになりました。観に来てくださったお客様にも、ミュージカル『薄桜鬼』をより一層大好きになってもらえるような作品になっていると思いますので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。


<土方歳三役:和田雅成
演出の西田大輔さんをはじめ、僕たちは原作の『薄桜鬼』を知らない方でも、この舞台を観ても楽しめるようになって欲しいという想いで作品を作り上げてきました。“新選組を生きる”ということを大事にしてきたので、そこをしっかりお届けできたらと思います。また、この作品は“斬って”“斬られて”が本当に多い舞台なので、最終公演まで誰ひとり欠けることなく駆け抜けられるよう、しっかり頑張っていきたいと思います。


<沖田総司役:山﨑晶吾
僕は1年前に初めて沖田総司としてこの舞台に立たせていただき、今回が2作目になるのですが、今作でも初心の気持ちを忘れず、初めてこの役をやるという気持ちで頑張っていけたらと思っています。また、この作品の見どころは“斬る方”も“斬られる方”もそれぞれの人生があるというところだと思います。舞台の中でそういった人々の人生を見て、観に来てくださったお客様の心に何か響くものがあったらなと思います。


<斎藤 一役:赤澤燈
今作は、風間千景 篇ということでやはり風間さんのシーンが多いのですが、一方で新選組もいいとこ取りと言いますか、新選組のいいシーンを集めたダイジェストのような作品にもなっていると思います。ぜひ、そのあたりも観ていただけると嬉しいです。また、僕は今回がこのカンパニー初参加になるのですが、前回、そしてもっと過去から出ているキャストさんやスタッフさんの胸をかりて、精一杯このミュージカル『薄桜鬼』という作品を皆さまにお観せできたらと思っております。楽しみにしていてください。

■公演日程:
【東京公演】 2019年4月5日(金)~11日(木) 日本青年館ホール
【京都公演】 2019年4月18日(木)~21日(日) 京都劇場

©アイディアファクトリー・デザインファクトリー/ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会


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