浅川梨奈&秋山ゆずきW主演、キンコン西野の絵本を舞台化

映画・舞台 公開日:2019/04/05 8
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2010年1月25日に、にしのあきひろ二冊目の絵本として出版され、銀座では完成記念個展も開かれた「Zip&Candy」。ロボットファンタジーであるこの絵本を、なるせゆうせいがアレンジし、音楽劇として舞台化されることが決定。




キャストには、1月にSUPER☆GiRLSを卒業し今年公開の映画は5本を超えるなど女優として活躍の場を広げる浅川梨奈が、グループ卒業後初めて本格音楽劇にダブル主演の一人として挑戦することがわかった。

また、もう一人の主演は、映画「カメラを止めるな!」のヒロインであり、今作がカメ止め後初舞台となる秋山ゆずきが、8公演ずつジップ&キャンディを演じ分ける。(全16公演中8公演がジップ浅川梨奈、キャンディー秋山ゆずき、さらに8公演がジップ秋山ゆずき、キャンディー浅川梨奈)。また、2.5次元舞台を中心に活躍する校條拳太朗、米原幸佑ほか、元宝塚歌劇団の緒月遠麻、“ほっしゃん。”こと星田英利が脇を固める。

多くの人気原作の企画や脚本演出を手がける、なるせゆうせいがどのように世界観を表現するのか、続報に期待したい。

 
<ストーリー>
これは地球から遥か遠くの土星の裏側のお話。ジップと名付けられたロボットは、カレルヤ博士と助手コケルの手によって誕生した最新型のロボット。ライトとレフトという左右のウイングを操り、どこまでも高速でひとっ飛び。だが、ある日、その最新鋭のロボットを欲しがるビン・カン・ボトルという貧困民たちに撃ち落とされる。ジップが墜落したのはサンドウィッチ博士の研究所。そこでキャンディという旧型ロボットと出会う。その研究所から一歩も出たことがないというキャンディのため、ジップは外の世界に連れ出すが、それが予期せぬ展開に・・・。土星の治安維持に努めるステイ区長、そのボンボン息子ヒア、はたまた、地球への帰還を企むカンバック一味ほか、個性豊かなキャラクターたちも巻き込むロボットファンタジー。

 
■公演概要
タイトル:音楽劇「Zip & Candy」
原作:にしのあきひろ
脚本・演出:なるせゆうせい
日程:2019年7月4日(木)~14日(日)
会場:俳優座劇場
キャスト:浅川梨奈 秋山ゆずき/校條拳太朗、米原幸佑、内海啓貴、反橋宗一郎、古畑恵介、加藤凛太郎、足立英昭、岩城滉太、田中孝宗(劇団俳優座)、後藤紗亜弥、中江早紀、中村翼、あまりかなり、西田薫子、平田りえ、松村泰一郎/緒月遠麻/星田英利 他


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