夏帆 “ふてくされ顔×強烈ぼやき”で新境地「一番やりたかった役にやっと巡り合えた」

映画・舞台 公開日:2019/04/05 3
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主演に夏帆を迎えた、箱田優子初監督作「ブルーアワーにぶっ飛ばす」が10月よりテアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開することが決定。この度、待望のティザービジュアル&追加キャストが解禁となった。


解禁されたティザービジュアルは、夏帆の全身アップが映し出され、「自分探しとかほんとうの私とか。んなもん、クソくらえだバカ野郎。」と、主人公・砂田の心の叫びとも言える痛烈なコピーと“ふてくされ顔”がマッチした勢いのある仕上がりとなっている。大嫌いな地元で佇む様子は怒りを感じさせるが、「上手に生きているようにみえて、実は不器用で不自由な私の人生。」のコピーが、都会で満ち足りた生活を送る砂田の空虚感を隠し、強がる心が見え隠れする。彼女のその表情は何を意味するのか―?物語がますます気になるビジュアルとなっている。




30歳のCMディレクター砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも、理解ある優しい夫もいて、満ち足りた人生を送っている…ように見えるが、口をひらけば毒づいてばかりで心は荒みきっている。そんなある日、病気の祖母を見舞うため、砂田は自由奔放な親友・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに。いつものようにたわいもない会話をしながら茨城へ向かう二人だが、実は清浦がついてくるのには理由があった―。


砂田を演じるのは、「天然コケッコー」「海街 diary」「友罪」など、清純派ヒロインからシリアスな役まで幅広く演じ、多くの映画ファンを魅了してきた演技派女優・夏帆。「一番やりたかった役にやっと巡り合えた」と言う夏帆は、同作でこれまでのイメージを一新させる演技を魅せている。親友・清浦には、「サニー 永遠の仲間たち」「怪しい彼女」など韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作「新聞記者」(6/28 公開)や舞台出演など控える今大注目のシム・ウンギョンが扮する。ほかにも、渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、黒田大輔、嶋田久作、でんでん南果歩といった豪華俳優陣が脇を固めている。さらに追加キャストも解禁され、今話題作に引っ張りだこの若手実力派女優・伊藤沙莉が、茨城のスナック店員に扮しコメディーに振り切った演技を披露。またNHK連続テレビ小説「ひよっこ」にも出演した人気子役・上杉美風が砂田の幼少期を演じる。そのほか小野敦子や高山のえみらも出演し、物語に彩りを与えている。

 

出演:夏帆 シム・ウンギョン  渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本:箱田優子

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

配給:ビターズ・エンド

©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会

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