TAKAHIRO、板垣瑞生に終始ツッコみ「(役の)寡黙感ない」

映画・舞台 公開日:2019/04/03 9
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EXILEのヴォーカルTAKAHIROが、映画初単独主演を務める「僕に、会いたかった」の舞台挨拶が、本日都内で開催された。TAKAHIROほか、共演の山口まゆ柴田杏花板垣瑞生、秋山真太郎、小市慢太郎、錦織良成監督が登壇した。


島根県隠岐の島の壮大な自然を舞台に、家族との絆と再生を描いた同作。これまでの華やかなイメージを覆し、事故で記憶を失い、無精髭で寡黙な漁師・徹という難役を演じたTAKAHIROは「自分が主演として立たせていただいたんですけど、不思議と自分の映画を観ていないような感覚。監督の好きな作風をお客さんとして観れたような気がして、それが今回の映画の収穫」と自信をのぞかせた。




挨拶冒頭から、TAKAHIROと仲の良さを伺わせていたのはボーカルダンスユニット「M!LK」の板垣。TAKAHIROから「会ったばっかりのとき、僕が現場に入ったら社長でもそんな座り方しない(体勢で)、ソファにこうやって」とジェスチャー付きで横柄な態度を再現されると、「いやいや、してない。見てないでしょ」と苦笑いしつつ「もっといいエピソード言ってください!」とおねだり。すると「ほんとイケメンだね。モテるでしょって言うと、“TAKAHIROさんほどじゃないですよ~(バカにした感じで)”って。なめてるな」とまたも仕打ちに。また、劇中でTAKAHIROと釣りをするシーンについて話そうとするも「それはもう…」とまたもTAKAHIROから横やりが。さすがに「いやいや、俺のターンや。寡黙感ない」と制するも「ずっと女釣りたいなって言ってた」とトドメの一発。「えぐいわ。そのボケ」とデタラメ?エピソードに、もはやなす術なしの板垣だった。


仲の良い掛け合いも披露しつつ、最後は「とても心温まる素敵な映画となってます。ネット社会になる中で、この映画を通して人と人との絆だったりを感じていただいて、周りの方々に感謝を伝えたくなるような気持ちになっていただければありがたい」としっかりアピールしていた。


「僕に、会いたかった」

5月10日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

©2019『僕に、会いたかった』製作委員会

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