伊原六花、初のキスシーンの感想は?意外な好みのタイプも告白

映画・舞台 公開日:2019/05/07 22
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「明治東亰恋伽」といえば、女性に大人気の恋愛アドベンチャーゲーム。2011年に配信が開始されて以来、アニメ、舞台とさまざまなメディアミックスが話題を呼んでいる。物語は謎の奇術師、チャーリーによって現代の女子高生、綾月芽衣がタイムスリップしてしまうというファンタジー要素に加え、彼女が恋をするお相手が実在する明治時代の偉人。しかも森鴎外や菱田春草、川上音二郎、泉鏡花、藤田五郎、小泉八雲、岩崎桃介らが登場する。もちろん、みんなイケメンぞろい。これは歴女ならずとも、見逃せるわけがない。今回、ついに実写ドラマが4月から放送され、続編が6月から映画で公開される。そこで、この主人公の綾月芽衣を演じる伊原六花に話を聞いてきた。




――まずは「明治東亰恋伽」が決まったときの感想は?

「最初、このお話をいただいてから携帯アプリのゲームをやったんですけど、見事にハマって全員のルートをプレイしちゃいました(笑)。ゲームをやっている間、ニヤニヤしちゃっていました(笑)。ただ、お芝居をするときは、この世界観にすごく魅力を感じていたので、そこを壊さないようにしなきゃと思っていました」


――今回、演じる綾月芽衣はどんなキャラクターだと思いますか?

「芽衣ちゃんは自分発信で何かをやっていくタイプじゃなくて。彼女が起こした行動によって、周りが変化していって、そこに巻き込まれていくタイプ。それが芽衣ちゃんの魅力だし、ステキだと思ったところなので、私なりにお芝居で表現したつもりです。性格はとんでもなく前向き。だって明治時代にタイプスリップしたら、普通すごく悩むと思うし、困るはずなんです。なのに芽衣ちゃんは、そこで出会った人を変えていったり、順応して過ごしていく力があります。並みの女の子じゃありません(笑)」


――ちなみに、どのルートが一番のお気に入りですか?

「私がアプリで一番好きなのが、(森)鴎外さんルート。鴎外さんはとても落ち着いていて、なのにドSなところもあって。かと思えば、帰ってくるのが遅いと心配してくれる大人の魅力もあって。見守ってくれている感じが好きでした」

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