岡田准一「ザ・ファブル」超絶アクションがカッコよすぎる!裏側映像&場面写真解禁

映画・舞台 公開日:2019/03/29 7
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週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数320万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック「ザ・ファブル」が実写映画化、岡田准一主演で6月21日(金)に全国公開を迎える。


圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・通称”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった。長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか。主人公のファブル/佐藤アキラ役には、アクション・演技ともに定評があり、さらに今回はコミカルな演技も多く求められる役柄に挑戦する、国民的俳優・岡田准一。そのほか木村文乃山本美月福士蒼汰柳楽優弥向井理安田顕佐藤浩市…と豪華キャストが集結。




そして、この度新たな場面写真が解禁となった。ボスからプレゼントされたインコを全裸で頭に乗せているアキラ(岡田准一)や、相棒のヨウコ(木村文乃)、バイト先の同僚ミサキ(山本美月)、打倒ファブルに燃えるフード(福士蒼汰)と真黒カンパニーで下剋上を狙う砂川(向井理)、真黒カンパニーの小島(柳楽優弥)と海老原(安田顕)など、豪華キャスト陣が演じるキャラクター達のワンシーン。実力派俳優たちが熱演する各シーンにも期待が高まる。


数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持ち、映画「図書館戦争」やドラマ「SP」シリーズなどで挑戦した本格アクションシーンにも定評のある岡田。「ザ・ファブル」でのアクションにも大いに期待が寄せられているが、そんな岡田を支える製作陣も超一流。同作でファイトコレオグラファーを務めたのは、ハリウッド大作「ボーン・アイデンティティー」や「96時間」シリーズ(2作目、3作目)、「LUCY/ルーシー」などを手掛けたフランス出身のアラン・フィグラルズ。マット・デイモンやリーアム・ニーソンなどハリウッドの名だたるアクション俳優と仕事をしてきたアランだが、「ここまでスピーディーに動ける俳優は見たことがない」と岡田の高すぎる身体能力を絶賛している。解禁された映像では、アランと岡田のアクションシーンメイキングも登場。“殺してはいけない殺し屋”という役柄だけに、わざと相手に殴られたふりをして大げさに痛がったり、殺傷能力のない銃を使ったり、カセを背負って戦う“ファブル”ならではのアクションの裏側を覗くことができる。また、目にも止まらぬ速さで繰り出される岡田のガンアクションや、福士蒼汰演じるフードとのアクロバティックな銃撃シーン、そして思わず息を飲む壮絶な落下アクションなど、初公開となる世界水準のアクションシーンも盛りだくさん。


さらに映像には、豪華キャスト陣のコメントも収録。本格すぎるアクションをやすやすとこなす岡田を見て、共演の木村文乃山本美月は「アクションに対してもプロ」「安心できる存在」と、“プロ”の仕事っぷりを称賛。岡田と共に迫力の対決シーンを演じた福士は「撮影の度に教えてもらうことがたくさんあった」と振り返る。柳楽と向井は「次元が違う、皆のボルテージが上がっていく感じがある」「スタッフの感じも変わる」と岡田の影響で現場の士気が高まっていたことを明かし、安田は岡田の動きを「残像!」と語る。ユニークな設定やコミカルなシーンも見どころの同作だが、“ファブル”を見守るボス役の佐藤浩市が語るように、「スタッフや役者たちをちゃんと背負ってやる、岡田という男のアクション」にも注目だ。


<作品概要>

出演:岡田准一

木村文乃 山本美月

福士蒼汰 柳楽優弥 向井理

木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔

佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』

   (講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン

脚本:渡辺雄介

配給:松竹

公開:6月21日(金)

コピーライト:©2019「ザ・ファブル」製作委員会


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