田中圭、意外過ぎる将来のビジョン告白も「目が笑っている」

映画・舞台 公開日:2019/03/23 9
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俳優の田中圭が23日、都内で行われた映画『美人が婚活してみたら』の初日舞台挨拶に黒川芽以臼田あさ美中村倫也、大九明子監督、脚本担当のシソンヌ・じろうと参加した。

映画の内容にちなんで「やってみたい〇〇活」を聞かれた田中は「執筆活動。今後ゆくゆくは脚本家になる。」と意外過ぎる未来のビジョンを明かすも、「今?やってない」とマイペース。黒川から「目が笑っている」、中村から「心がこもっていない」とツッコまれるも、田中は「でも尊敬しているんです。ゼロから物事を生み出せる人は凄い。いつかやりたい。でもたぶんやらないでしょうね」とブレなかった。




漫画家とあるアラ子の同名エッセイコミックが原作。美人ながらもいい恋愛に恵まれないアラサーのタカコ(黒川)が人生初の婚活を通して、成長していく姿を描く。

危険な香りのする婚活相手・矢田部役の田中は、観客を前に「どこまで話していいのかな?」とネタバレを危惧するも、上映後の舞台挨拶と知らなかったようで、途中からその事実を聞かされると「え?こんな朝早くから見ているのか!ありがとうございます。初歩的なことを知らずスイマセン」と大慌て。演じる上でのこだわりについては「ほとんどない。芽ちゃんと大九さんに言われるがままにやっていた感じ。女性目線の話ですから、男の自分からは言いにくい」と照れていた。


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