中村倫也、婚期遅れる性格を嘆くも「盆栽をやりたい」

映画・舞台 公開日:2019/03/23 16
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俳優の中村倫也が23日、都内で行われた映画『美人が婚活してみたら』の初日舞台挨拶に黒川芽以田中圭臼田あさ美、大九明子監督、脚本担当のシソンヌ・じろうと参加した。

映画の内容にちなんで「やってみたい〇〇活」を聞かれた中村は「盆栽をやりたい。植物を育てたい」と返答。黒川から「それやったらいよいよ未婚のままだよ?」と心配されると、中村は「自分でも婚期が遅れる要素を持っているとわかる。自分で家事もやっちゃうし…」と自虐も「植物を育ててちょっとずつ枝を切ったりしたい。それを日々の楽しみにする」としばらくは独り身を満喫する構えだった。



漫画家とあるアラ子の同名エッセイコミックを原作に、美人ながらもいい恋愛に恵まれないアラサーのタカコ(黒川)が人生初の婚活に奮闘し、人間として成長していく様を描く。

タカコの婚活相手・園木を演じた中村は「園木はちょっと変な人で物足りないかもしれないけれど、世の中の女性にはこういう人に恋をしてほしいという願いを込めた」と明かし、田中が演じたプレイボーイ・矢田部について「ダメですから、あの男は!」と注意喚起。それでも「圭君と仕事するといつもこういう関係になる。圭君がセクシーでこっちは報われないみたいな。いつかトレードしたい」とリベンジを誓っていた。


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