黒羽麻璃央主演「広告会社、男子寮のおかずくん」映画化決定

映画・舞台 公開日:2019/03/19 10
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料理男子コミックとして人気を博す「広告会社、男子寮のおかずくん」が、実写ドラマ化に続きついに実写映画化することが決定した。

2019年1月15日(火)より、テレビ神奈川を皮切りにテレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送ほかにて放送され、本日テレビ神奈川にて最終話がOAされたのだが、“おかずくんロス”を払拭すべく、今夏、実写映画化することが決定した。そして映画化決定を記念して、6月1日(土)京都・6月2日(日)東京にて、劇場版完成披露上映会を開催。完成披露上映会の情報詳細は、公式HP・Twitter・Instagramにて、近日発表される予定だ。そして、ドラマDVDが6月19日(水)に発売することも決定。上半期は、おかずくん一色で決まり!



日々仕事に奮闘する広告会社の若手営業・西尾 和(にしおかず)役で、ミュージカル『刀剣乱舞』「テニスの王子様」など舞台での活躍から“2.5次元の王子様”の肩書きを持ち、「第69回NHK紅白歌合戦」出場でドラマ・映画と人気絶頂の黒羽麻璃央が、劇場版でも主演を務める。同期のマーケティング東良役には、黒羽と同じくミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄~などで活躍し、初主演映画『クロガラス』も好調の崎山つばさ。先輩のアートディレクター北役には、コメディから悪役まで様々なキャラクターを演じ分け、数々の作品に出演している実力派俳優の小林且弥。経理部の南郷役には、ミュージカル「テニスの王子様」「弱虫ペダル」「キス・ミー・ケイト」など話題の舞台に出演が続き、大河ドラマ「真田丸」や連続テレビ小説「ひよっこ」などでも活躍している大山真志。彼らが働く広告会社の上司・同僚・クライアント役に、橋本美和、久野雅弘、金剛地武志、徳井優、赤間麻里子など個性的な俳優が脇を固める。

劇場版の舞台は“江の島”。入社3年目の夏、ライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトにより、“広告”の理想とシビアな現実に直面してしまうおかずくん。苦戦するおかずくんが出会った東良の学生時代の先輩・中野美夏役に逢沢りな、そして美夏の父で、物語のカギとなるイタリアンレストランのオーナーシェフを務める中野友和役に田中要次を迎え、“豪華オリジナル作品”となっている。

社員男子寮に入居している西尾・東良・北・南郷の4人で毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄り会 」も健在。監督は、『燃えよピンポン』『村の写真集』『しあわせのかおり』などコメディから青春、社会派作品まで手がけ、『村の写真集』で第8回上海国際映画祭で最優秀作品賞を受賞した三原光尋。

主題歌は、LUV K RAFTの『真夏のファンタスティックボーイ』。オープニングソングは、ドラマに引き続きDEVIL NO ID 『TGIF』。オトクニ著書「広告会社、男子寮のおかずくん」(クロフネコミックス・リブレ刊)の世界が、お茶の間を超えてスクリーンでも癒しを届けるので、続報をお待ちいただきたい。

©オトクニ/libre2018 ©「広告会社、男子寮のおかずくん」製作委員会