斎藤工主演「家族のレシピ」映画オリジナルの「ラーメン・テー」が3日間限定で食べられる

映画・舞台 公開日:2019/03/15 8
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3月9日より全国公開中の斎藤工主演映画「家族のレシピ」は、日本のラーメンとシンガポールバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。同作鑑賞後のTwitterの書き込み等では、「映画に出てくる料理がとにかく美味しそう!」「映画を見て感動に浸りつつも、空腹に耐えられない!」と、劇場近くのラーメン店やアジア料理店に駆けこむ人が続出。また、映画から生まれたオリジナル料理「ラーメン・テー」が実際に食べられる「ラーメン けいすけ」店では、映画を鑑賞した人たちが訪れて、SNSで「ラーメン・テー」をアップしている様子が多く見受けられるのだとか。




映画の鍵となるラーメンとシンガポールの「バクテー」を融合させた未知の味「ラーメン・テー」を味わいたい!という反響に応えるべく、映画に出てくる「ラーメン・テー」のスープを、【シネマート新宿】メイン館にて、3月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間連続で、来場したお客さん全員に提供することが決定。同作の撮影時インタビューで、松田聖子が「このバクテーにラーメンを合わせることを考えるって素晴らしい。ばっちり合うと思いますね。本当に美味しかったです」と絶賛した、ラーメン・テーの味。ふるまい酒ならぬ“ふるまいスープ”を心と舌でぜひ味わって。


映画『家族のレシピ』“ふるまいスープ”3Daysイベント

◎日程 3/22(金)上映時間【12:25/14:25/19:00】いずれも上映後に提供

3/23(土)、3/24(日):タイムスケジュールなどは決まり次第発表

◎場所 シネマート新宿(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル)

※3/22(金)19時の回上映後は“ふるまいスープ”&本作の橘豊プロデューサーによる「蔵出しトーク」イベントを実施。斎藤工松田聖子等キャストの撮影秘話や蔵出し写真・映像などを初公開

※同イベントで提供する「ラーメン・テー」スープは、同作のエリック・クー監督とともに「ラーメン・テー」開発に参加した橘豊プロデューサーが、日本のロケ地・高崎の企業とコラボして、映画の味を再現したもので、実際に高崎オーパ7FCAFE「高崎じまん」ではこのスープで「ラーメン・テー」を4/5(金)まで提供している


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