滝沢秀明が演出に初めて専念する「滝沢歌舞伎ZERO」新ビジュアル完成

映画・舞台 公開日:2019/03/14 8
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新橋演舞場にて4月10日(水)より上演される「滝沢歌舞伎ZERO」の新ビジュアルが完成した。




1月からジャニーズJr.のユニットSnow Manに新たに加わったメンバーを含めた9名による新たなビジュアルとなっている。チケットは3月24日(日)からチケットホン松竹ほかで発売される。

出演は、2019年3月29日(金)に公開の「映画 少年たち」も話題のジャニーズJr.Snow Man 岩本照深澤辰哉村上真都ラウール渡辺翔太阿部亮平宮舘涼太佐久間大介向井康二目黒蓮。南座公演ではダンス、アクロバット、腹筋太鼓、鼠小僧、そしてタイトルにもなっている歌舞伎と、圧倒的なエンターテインメントで魅了し、八面六臂の活躍で縦横無尽に劇場を駆け回った。「滝沢歌舞伎」の上演が14年目となる新橋演舞場で、さらにパワーアップした夢舞台を繰り広げる。

そして、昨年に続く出演となるジャニーズJr.林翔太、南座に続く影山拓也と、清新で実力を備えた次世代を担うジャニーズJr.が集結し、「滝沢歌舞伎ZERO」を創り上げる。今、一番勢いに乗っている彼等からますます目が離せない。

演出を手がけるのは滝沢秀明。滝沢は2010年の「滝沢歌舞伎」より演出を担い、2016年の「鼠小僧」では脚本も担当。和をモチーフにした圧倒的なエンターテインメントを創作し、その才能と想像力、リーダーシップを遺憾なく発揮してきた。そしてこの度の「滝沢歌舞伎ZERO」は、これまで主演をつとめてきた滝沢が演出に専念する初めての舞台。その名前を冠した本公演にかける想いは並大抵のものではない。南座での公演とは座組も変わり、新演出で新橋演舞場公演に臨む。

和のスーパーエンターテインメント「滝沢歌舞伎」は2006年春に「滝沢演舞城」として誕生。新橋演舞場における史上最年少座長として、バンジー、フライング、イリュージョン、アクション、歌舞伎の名場面の数々など、余人をもって代えがたいパフォーマンスの数々を披露。2010年からは会場を日生劇場に移し、タイトルを「滝沢歌舞伎」として上演。そして、初演から10年目となる2015年には「滝沢歌舞伎 10 th Anniversary」として初の海外公演(シンガポール)を達成。2018年6月まで通算公演回数700回を達成している。



■新橋演舞場 公演概要
タイトル:『滝沢歌舞伎ZERO』
公演日程:4月10日(水)~5月19日(日)千穐楽
会 場:新橋演舞場(東京都中央区銀座6-18-2)
企画・構成・総合演出:ジャニー喜多川
演 出:滝沢秀明
企画協力・共催:株式会社ジャニーズ事務所
製  作:松竹株式会社