藤原竜也 史上“最狂”のクズキャラに!?圧倒的存在感に話題騒然

映画・舞台 公開日:2019/03/14 9
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俳優の藤原竜也が蜷川実花と初タッグを組んだ映画「Diner ダイナー」(7月5日公開)のティザーポスターと場面写真が解禁になった。

本作は映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)を実写化。窪田正孝本郷奏多武田真治斎藤工佐藤江梨子金子ノブアキ小栗旬土屋アンナ真矢ミキ奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。最高にイカれた極彩美サスペンス映画だ。



先日の特報解禁では「俺は、ここの、王だ!」のセリフで始まる藤原竜也演じるボンベロの圧倒的存在感にネット上で話題騒然!10~30代の男女を中心に大いに盛り上がり「ダイナーみたい!!!!これはみたい!!!」「いやもうこの映画は、ほんまめちゃくちゃに楽しみ!!7月とか待てん~」「ダイナー、蜷川実花さんだから、映像が美しいな♡」などのポジティブなコメントであふれトレンド入り!期待の高さがうかがえる。

そして今回解禁となった場面写真では、立ちすくむ少女の首に、鋭い眼光で包丁を突き立てているボンベロの姿が。ダイナーの“王”にふさわしいカリスマ性に包まれており、“食うか、消されるか”のダイナーの”極限まで張りつめた空気まで伝わってくるようだ。また本作の料理シーンとして初解禁となる写真では、巨大な肉の塊を切り落とすボンベロの姿が。天才シェフの片鱗を見せるが、一体“何の生肉”を切っているのか…?一体どんな料理を作るのか、不気味さを感じさせる一枚となっている。

また同時に解禁となったティザーポスターでは、赤やピンクの鮮やかな色の花で彩られたダイナーで、血みどろのボンべロが1人佇んでいます。蜷川ワールド全開のゴージャスな空間と、手に包丁を携え返り血で染まる切り裂けたシェフ姿、この一枚だけで異様なオーラを放しており、藤原のこれまでの出演作のどれよりも強烈さのあるビジュアルとなっている。

蜷川実花が創り上げる異様な世界観の本作には、ダイナーを訪れる殺し屋たちとして豪華キャストの出演が解禁されているが、そのビジュアルや詳細は明らかになっておらず、期待が高まる。その殺し屋たちにボンベロはどんな料理をふるまうのか?そしていまだ隠されているオオバカナコは誰が演じるのか。本作の続報に期待したい。

(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

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