斎藤工、伊原剛志と恋人役で再共演?「一択ですね!」

映画・舞台 公開日:2019/03/09 6
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俳優の斎藤工が9日、都内で行われた映画「家族のレシピ」初日舞台あいさつに共演の伊原剛志、別所哲也とともに出席した。


シンガポールと日本の外交関係樹立50年を記念して製作された同映画は、両国のソウルフードを介して国境を越えた家族愛を描く感動作。ラーメン屋で働く真人を斎藤、職人肌で寡黙な真人の父を伊原、真人の叔父を別所が演じており、この日の舞台あいさつでは“一族”が集結した。




伊原は、斎藤との共演について「高校生で同級生役をやって、その次に病院の先輩後輩、今度は父親です」と振り返ると、斎藤が「役の関係性がどんどん(実際の関係性に)近づいている」とにっこり。伊原が「次は恋人役かな?」というと、「一択ですね!」と断言して会場を沸かせた。


別所とも、映画祭などの縁を経ての共演。斎藤は「ご一緒できるのは本当に光栄でした」といい、別所も「斎藤工くんとはショートフィルムの監督をお願いしたり、エリック・クー監督の出会いで繋がっていて、共演は不思議な気分。これが形になるんだって」と縁を感じていた。


舞台あいさつでには、映画に出演している松田聖子からのビデオメッセージが寄せられた。「映画の中で素晴らしい経験をさせてもらった」との内容が流れると、斎藤は「これまでの時間がうそのように浄化された。相変わらず後光が見える。聖子さんには撮影現場で助けてもらいながら、いざなってもらいました」と感謝した。かつてドラマ「おとなの選択」で松田と共演経験のある別所は、「そこでは撮影初日にキスシーンがあった。この映画をみて若かりし頃の、あの日の自分を思い出しましたね。この映画にキスシーンがあるのかはご確認ください」と呼び掛けた。


ロケ地が群馬の高崎で敢行されたとあり、ステージには高崎産の「だるま」が用意された。3人は大ヒットを祈願し、だるまの目入れを行った。

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