「仮面ライダー斬月」萩谷慧悟、心機一転舞台出演で「偉大な存在になれれば」

映画・舞台 公開日:2019/03/09 20
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ジャニーズJr.内のユニットLove-tuneの元メンバーで俳優の萩谷慧悟が9日、都内で行われた舞台「仮面ライダー斬月-鎧武外伝-」の初日会見に久保田悠来、丘山晴己と参加した。



昨年11月末にジャニーズ事務所を退社した萩谷にとって、心機一転の舞台出演。演出の毛利亘宏から「(萩谷は)キラキラしていていい。本編と舞台版を繋ぐ重要なキャラクターを演じるが、本読みの段階から『この子でいける!』『この子で良かった』という確信があった」と絶賛を受けると、萩谷は「今後の活動に関して幅を広げていきたいという思いがあるので、色々なことを吸収してちょっとずつできることを増やしていって、偉大な存在になれれば」とハニカミ笑顔を見せた。

共演者との相性もいいようで、萩谷は「温かい現場。久保田さんにも色々とご相談させてもらったり、やり取りしています」と報告すると、久保田からは「陽だまりのような温かさ!僕も彼で良かったと思います!」とイジられていた。

人気特撮ドラマ「仮面ライダー」初の舞台化。2013年から2014年にかけて放送された平成仮面ライダーシリーズ第15弾「仮面ライダー鎧武/ガイム」に登場した仮面ライダー斬月を主人公にした新たな物語。萩谷は「平成仮面ライダーは幼少期の頃に見ていました。自分はおもちゃのベルトを買って変身ポーズをしていたりして、それをお仕事としてやらせていただけるとは思わず、フレッシュな気持ちで頑張るぞという気持ち」と意気込んだ。

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