山崎育三郎がド派手衣装で美脚を披露、役作りのポイントは無駄毛処理!?

映画・舞台 公開日:2019/03/08 18
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9日より、日生劇場にて山崎育三郎主演のミュージカル「プリシラ」が上演される。それに先立ち8日、囲み取材が行われ主演の山崎と、共演の陣内孝則ユナクLead古屋敬多、演出の宮本亜門が出席した。そして囲み取材の後には、公開ゲネプロが行われた。

本作は2016年に初演され大ヒットを記録し、今回2年振りの再演となる。3人のドラァグクィーンたちのドタバタ珍道中を描き、往年のヒット・ソングを散りばめたディスコミュージックや豪華絢爛な衣装で歌って踊る。




2年振りのドラァグクィーンを演じる感想を聞かれた山崎は「この衣装を着ると役にスッと入っていけるスイッチになります。僕だけで22回も着替えるので、衣装でプリシラが始まるぞ…!という気分になる」と話した。役作りについて聞かれた陣内は「やっぱり無駄毛の処理かしら。ギャランドゥやデリケートゾーンなんかね。水着になるシーンもあるので、はみだしちゃいけないから。あんた(古屋)なんか乳首を出すじゃない。キャーキャーいわせるわよ」と会見でも役になりきった口調でおちゃめに役作りのポイントを話した。

今回古屋とユナクはWキャストでの出演となるが、お互いの印象についてユナクは「僕が持っていないものを古屋君が持っているし、古屋君が持っていないものを僕が持っているので、お互いにすごくプラスになった。それに今回もっと仲良くなれたので嬉しいです」と話すと、陣内が「本当はバチバチよ!」と煽って報道陣を笑わせた。

会見の最後には、山崎が公演の意気込みを語り、「確実に前回よりも何倍もパワーアップして帰ってきました。笑いあり涙ありで振り幅のひろいミュージカルです。ぜひ劇場で体感していただきたい」と話すと、古屋も「個人的にこの作品の大好きなところは命の輝きです。登場人物が交わるところを見ることで、力が湧いてくると思います。ちょっと最近元気ないな、朝辛いなという人は、ぜひ見に来てください。待ってるわよ!」と公演をアピールした。