SixTONES京本大我、能條愛未との初ラブシーン「観ている方が小っ恥ずかしい」

映画・舞台 公開日:2019/03/07 17
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7日より東京・品川プリンスホテル クラブexにてSixTONES/ジャニーズJr.の京本大我初主演ミュージカル「HARUTO」が7日に東京・品川プリンスホテル クラブexで初日を迎える。それに先立ち公開ゲネプロが行われ、上演後の囲み取材に京本と元乃木坂46の能條愛未、三浦海里が出席した。

2018年3月に大好評のうちに幕を下ろしたミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」のスピンオフ公演。ミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」で、主人公・哲(戸塚祥太(A.B.C-Z))の敵役を演じたヴァンパイア貴公子・ハルトが主役となり、京本大我は同役を演じる。初恋や学校・家庭での悩み、自信のない自分自身との葛藤を描き、誰もが共感できるハルトの成長ストーリーが新作として書き下ろされた。



京本は初主演ミュージカルの感想について「稽古も非常にタイトだったが、ここまで突っ走って来れたので、後は楽しむだけ。2月10日に初顔合わせをして、楽曲も稽古しながら覚えていく形だったので、みんな色々な仕事を掛け持ちしながらやってきた。今日ゲネプロが出来たことにホッとしている」と初回公演直前の心境を語った。能條は「乃木坂を卒業してから2作目の作品となります。ヒロインという立ち位置は今回初めてで、これまで女の子らしさを求められることがあまりなかったので、すごく新鮮です。女の子を全うしています」と初ヒロインを演じる感想を語った。

京本は今回のミュージカルで初めてラブシーンを演じるが「今回相手がいる状況が初めてで、ラブソングをデュエットするのも初めて。最初の稽古の時に振付師さんから『観ている方が小っ恥ずかしくなる 』と言われるくらいギクシャクしていたのですが、徐々に役を通して向き合っていけた」と語った。能條は報道陣より「ファンから嫉妬されちゃうのでは?」と問いかけられると「温かい目で見てください」と話し、それに続いて京本も「僕のファンは優しいので!役だなって思ってくれます!」とラブシーンについて話した。

最後に、本作の意気込みをキュンとするセリフ込みで言ってほしいという報道陣のリクエストに応え、京本は「本日から『HARUTO』が始まります。とてもキュンとして、アクションも激しくて、ハルトの成長ストーリーになっているので、どうか首筋を開けて待っていてください!」とアピールするもキュン度がイマイチ物足りなく、なんと意気込みをもう一度言い直すことに。「とにかく世界中の女性のみなさん、首筋明けとけよ!」と胸キュン台詞でアピールした。

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