伊藤健太郎、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞は「超やべえ」

映画・舞台 公開日:2019/03/01 35
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本日、都内で「第42回日本アカデミー賞」授賞式が行われた。新人賞と話題賞のダブル受賞となった伊藤健太郎は「本当にありがとうございます。『コーヒーが冷めないうちに』っていう映画を初めて試写室で観たときに監督からお手紙をいただいて“あなたは観ている人を幸せにすることができる役者さんになれます”。その言葉が僕はすごくうれしかったというか、これから役者をやっていく上で、その言葉を一番大事に心の中に留めて、しっかりとこれからも役者としていい映画を作っていきたいなと思っています。本当にすべてのスタッフさん、監督、会社、そして会社のマネージャーさんに感謝したい」と受賞の喜びを語った。




また、受賞の連絡を受けた際の心境を聴かれると「マネージャーさんから重大発表があります。と言われて“新人賞を獲れました”って言われて、ちょとパニックでその時はよく分からなかったんですけど、とにかく“超やべえ”と思いました」と年相応の素直すぎる言葉に会場から笑いが。伊藤の人柄を司会の西田敏行が「きっとご両親は優しくあなたを育ててくれたんじゃないんですか」と伝えると「そうですね。ご両親もそうですし…」と伊藤。「自分では(自分の両親を)ご両親とは言わないんだけどね」と西田からツッコまれ、またも会場の笑いを誘っていた。

<新人俳優賞各受賞者>

伊藤健太郎(コーヒーが冷めないうちに)、中川大志(坂道のアポロン、覚悟はいいかそこの女子)、成田凌(スマホを落としただけなのに、ビブリア古書道の事件手帖)、吉沢亮(リバース・エッジ)、上白石萌歌(羊と鋼の森)、趣里(生きてるだけで、愛。)、平手友梨奈(響―HIBIKI-)、芳根京子(累―かさね―、散り桜)


©日本アカデミー賞協会

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